みんなのレビュー・口コミ
A letdown
無料プロローグ(第1章)から21ヶ月間待たされて、600円設定としてはボリュームも内容も納得感があるか?と聞かれたら答えはYESではないです。
(600円ならどんなユーザーレビューも真摯に受け止めるべきと考えます。)
いくつかのパズル(数は多いとは言えない)と、行ったり来たりのおつかいがメインで、閃きや思考により謎を解いてゆくというプレイ感はあまりないのが残念。
特に気になるのは、何かタップした時の反応テキストが過剰に親切過ぎです。何をすれば良いかを誘導し過ぎで、こちらの楽しみを丸々奪っています。(ハードモードで、この感想です)
せめてストーリーに没入感があれば良いのですがそれも少なめですよね。
子午線シリーズもストーリーアドベンチャーと言うよりは基本は雰囲気勝負で、最終章で急に辻褄を追っつけるかのようにストーリー回収らしきものを無理矢理くっつけていた感がありましたが、今作もその路線をヒシヒシと感じます。今の所、雰囲気だけで押し切られてる感がすごい。
次作は再来年あたりですかね・・・。
by 一子百円