1,041 ~ 1,060件を表示 / 全4,946件
ヒントがヒントじゃない
個人的にはボリュームも難易度も問題ないです。ただメニュー開いただけで広告が挟まったり(しかもかなり長い。5秒で飛ばすとかできない)、Aの問題がわからないのでヒントを見ても、Aの問題のヒントではなく、Aの問題の場所そのものをお出しされてしまいます。いや問題の位置はわかっているんですよ。それのヒントを聞きたかったんですよ…。もちろんこのヒントのための広告も1分は確実にかかるので、2度目に詰まった瞬間に急激にどうでもよくなってアンインストールしてしまいました。もちろんタダで遊べる以上ある程度の広告は問題ないのですが、さすがにこれは拘束時間の長さ、頻度、それで得られる結果の薄さのせいでゲームから簡単に離れてしまいました。また数人記載されている通り、色の認識のしにくさも一部で感じました。淡い色合いで全体の雰囲気は良いのですが、さすがに淡すぎる所があります。なんかちいさくて広告課金ゲーのやつみたいに、煩わしい要素があっても遊ぶ人がいるのはハマったりやめられなくなる理由があるからですが、これにはありませんでした。とはいえ、ノーヒントで進められる人にはいいんじゃないでしょうか?私も、途中までは面白かったので。ただ1度スンとなるともう無理ですね…
ずっとこの中にいたい
毎回新作がリリースされる度にテンション上がります。ゲームを開始する前からワクワク。ギミックは他の作者さんにない独特なものが多く、次は何が起こるかとずっとワクワクの連続です。
英語やゲームの知識が多少必要な部分もありますが、簡単にウェブ検索できますから問題はありません。あのゲームは、日本人にとっては別の遊び方の方が馴染みがあるでしょう。自分も初めて本来の遊び方(ルール)を知ることになりました。ハンドバックは悩みましたが、何となく似た色を入力していたら正解となり、後から理由を考えて納得!なるほどな〜。
ギミックの面白さとグラフィックのセンス、双方が脱出したくない脱出ゲームにしています。あー、今回も終わってしまった。次のバーチャルツアーが待ち遠しい…。
う〜ん‥
あそびごころさんかと思って楽しみにやったけどお仲間の方ですかね? ちょっと脱出ゲームの謎解きとは違う難しいのを作ってやろうという意地みたいな作りを感じます。 「まさかこれが答えじゃないよね?」と言うのが答えだったり解いて出て来たヒントに更にヒントが必要なのに匂わさないから変にそこで考えさせられたりで解けたスッキリ感がないし面倒くさいです‥ 例えばパンの所も基礎となる図形を書いておかなければ何の事かさっぱり分かりませんよ?(解けても苛立ちしかない)
自力クリアを何とかしてるのでヒントが関連してはいますが捻りに捻らないと解けないので初中級者からは辛辣なレビューがこの先来るんじゃないかなとは思います。
グッとくる仕掛けがてんこ盛り
単にギミックや謎解きが凝ってるだけでなく、詩的なセンスや世界観の説得力もすごい。
現在の視点を、転がっていくボールをターゲットとするという直感的な仕組み。フィルムを集めてもっと先の時間まで見ることでボールが次はどこへ行くんだろう、どんな可能性が広がっていくんだろうとワクワクできる。
前のコミック風、ピクセル風の脱出ゲームもそうだったけど、行動範囲を「鍵」等で物理的に制御するだけでなく、少しメタなシステム面に行動制限を委任しているのが画期的で本当に面白い。本作は漫画やピクセルなどの描画方法というよりは映像越しの世界を見ている、という感じなので、メタレベルはほどほどに、謎めいた魅力的な世界観・物語性がバランス良く豊かに感じられた。
ボールの経路によって異なる世界線的なものがそれぞれにあるので、操作や攻略も複雑なのかと思いきや、それぞれの世界線ではそこで手に入れたアイテムを駆使して攻略していくことになるので、むしろ普通の脱出ゲームよりも頻繁なフィールド移動は不要なくらい。でも、別の経路から同じ場所に来た時は、以前使ったアイテムが再び活躍する!みたいなこともたくさんあって、アイテムのくせに胸熱展開を演出してくれたりする。
作者はどんなことを思ってこの脱出ゲームを作ったのだろうか、とつい考えてしまう。恐らく誰よりも脱出ゲームが好きだろうけど、同時に紋切り型の脱出ゲームに対して誰よりも退屈さと限界を感じているのではなかろうか。ともかく、作品越しに工夫と気迫、果ては哲学まで感じられた気がしてとても満足。
アヒル最高
洒落たデザインや驚くような仕掛けも毎回素晴らしいですがユーモアのセンスが何よりも好き、今回はアヒルに大笑いさせてもらいました。
置いただけでは何も起こらず?となりましたがアレを動かしてなるほど、恥ずかしかったという訳か…と台詞も説明もなくとも筋書が伝わる表現力も本当に素晴らしいです。
また前回のレビューで「順番入力の謎解きにリセットボタンが欲しい」と書き込ませてもらったところ、それがきっかけかはわかりませんが今回搭載されていてとても嬉しかったです。
雑な操作で誤入力した際にもいちいち一旦視点を切り替えてやり直しという手間が減ってやりやすくなりました。ありがとうございました。
他の方のレビューにもありますが、自分も唯一悩んだのが序盤のハンドバッグでした。+や&があれば伝わりやすかったかと思いましたが、示唆としてやりすぎになってしまうのかなぁ。
あとここはさすがに日本語の手助けがあった方が良かったかもなと感じました。
多少英語の知識も必要なのはいつもそうだし、敢えて全てに訳を付けないことで保たれる雰囲気の良さも勿論わかります。
ただいつもは義務教育終了程度の英語力で充分楽しめるところ、体の部位の名称は学校教育で習う機会も日常的な単語の使用頻度も少なく、馴染みのない人が結構いるのではと思った箇所でした。まぁこれを機に調べて知って進めるのも楽しい学びのきっかけかもしれませんが。
う〜ん‥
あそびごころさんかと思って楽しみにやったけど関連の方ですかね? ちょっと脱出ゲームの謎解きとは違う難しいのを作ってやろうという意地みたいな作りを感じます。 今コテージまで何とか自力でクリアしてますが「まさかこれが答えじゃないよね?」と言うのが答えだったり解けて出て来たヒントが更にヒントが必要で変に考えさせられたりで解けたスッキリ感がないし面倒くさいんですよね‥ やっと脱出かな?と思ったらまたコテージか‥と少し怠くなるので2つに分けた方がいいと思います。 自力クリアを何とかしてるのでヒントが関連してはいますが捻りに捻らないと解けないので初中級者からは辛辣なレビューがこの先来るんじゃないかなとは思います。 とはいえ携帯のマフラー他やケイトの文字なんかは一瞬わからず解けた時はスッキリしました。