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夢のあるトイレです
序盤からトイレとは思えぬ設備が所狭しと並んでいて、脱出への道のりの長さを思わせます…しかし、ギミックを解いていく度に思いもよらぬ方向に広がる世界に驚きの連続です!どんどんこの世界にのめり込んで行きました(°_°)
画角内にタップ、注視できるオブジェクトが多いため、初手でけっこう圧倒されますが(笑)、大量の要素の中から結びつくロジックとヒントを探す作業はやりごたえがあって嬉しいです!!
ロジックに使うのがなんか奇妙なマークなのも、普段は絶対使わない滑稽な覚え方をしている自分が面白いので楽しませていただいてます(笑)
そして、グラフィックが綺麗〜!舞台が舞台なだけにリアルにすることで気分的にやりづらく感じる方もいるようですが、私はこちらの作者さまの少しダークというかダーティーな雰囲気が好きなので、どんとこいでした(≧∀≦)
最後のストーリーは少し切ないですが、なぜトイレ内であれだけ壮大な謎解きが繰り広げられていたのかわかって、急にいままでの脱出がリアルに感じられて良かったです…!
これからも素敵な作品楽しみにしております!!
評価開始!
操作性→◎
音楽はBGMとSE個別設定がなく、というか音楽自体のオフも無い。これは個人的には大減点。
しかもその音楽がどちらかというと不愉快。
以下多少ネタバレあり。
謎解きは単調というか、「同じ質」の繰り返し。複雑そうに見えてそうではないのだが、あちこちにあってストレスが溜まる。部屋も似たような景色で、これが複雑そうに見えてそうではなく、でも繰り返すううちに不愉快になる。
謎解きは同じエリア完結の時もあれば、移動系もあり繰り返すうちに何がなんだか分からなくなり考えるのも鬱陶しくなる。
そこにきて、突然現われるちょっとした難解(貝文字とかね)やアイテムの謎な使い方。極度な理不尽さは無いものの、これらは「シンプル構成なゲーム」なら許されるのだが、このような世界観には合わない。
「スーパーボール」とか「タル」とか、普通にゴム蓋とか梯子でよくないですか?栓抜きや磁石は「なるほどな」なんですが、あの世界観では考える事すら出来ない(繰り返しますが、壮大な世界観ではないが、色々繰り返すうちに悪い意味でそう思ってくる)。貝文字とかもっとわかりやすい示唆でよくない?
とまぁ、文句ばっかり書きましたが、そこまで悪いかというとそうでもなかったりするんですよね。
ただ、「他のシリーズもやりたい」とは思えなかった。
評価開始!
基本的な事(操作性、BGMとSEを個別にオフオン)に関しては◎
グラフィックも綺麗かつごちゃごちゃしてなくて◎
難易度バランスやボリュームも◎
良いゲームです。
駅のやつを始めた時は、「なんかいきなり色々あって面倒くさそうだな、、」と正直おもいました。
色や英数字が一度にあって、しかも個別の問題らしいし、難解じゃなくても紛らわしいとかなんだろなー、とおもいきや、プレイしてみると意外とそうでもなく実はシンプルで好感が持てました。
同胞のスシも良い意味で同じタイプなんですが、さすがに2回連続してやると、疲れたせいかちょっと「色が多すぎかな」と思ってしまい、案の定それによる自己トラップ(実は簡単なのに難しく考えてしまい分からなくなった、駅のを始めた時に恐れていた事)に陥ってしまいました。
両作品ともギリギリ許せる範囲の「メモいるかも?」案件ですね。
あと、繰り返しますが、操作性って本当に大事だと思います。「レスポンスが悪いわけではなく、でも何かがコンマ何秒レベルでおかしいんだろうな、視点移動の矢印の場所が無意識のうちにダルいんだろうな」てのはプレイして違和感にすぐ気付きますから。
このゲームはその手のストレスないです。
画面アウト復帰からの広告は不平不満いうべきではないです。