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[問題]
🅰️親父ジョ→持ち金0円、寝泊り場所無し。
🅱️親父エド→財布落とす。
この二人仲良かったがただ今、喧嘩別居中…。
出発点をAとし 親父Bの住むアパート迄、親父Aは「わらしべ長者」して財布を届けてあげよう、ただし手ぶらはマズいデス。
さて、どの様に仲直りするのでしょう?
(追:名前カッコ良すぎて略す)
教科書並に問題を作ってみました。印象がこんな感じの今回のゲームだったので…
昭和親父の悲哀さ、イイ加減さ、ステテコ腹巻き似合うスタイルがよかったのに…更に対象年齢、優しめになった様で?ノーマルすぎた感が有ります。
ゲーム内容核心レビューですが、
アイテム取らなきゃ、ヒント繋がりの解答の絵やマークが表示されないのは、又同じ箇所を見て確認しなきゃならないという手間が有ります。道順通り進行してもヒント繋がりになっていない訳ですね?ゲーム進行しても次の関連が全く無く、 困ってヒント見ると、え?そんな場所にそんな表示あったか?と疑問に思う事2〜3度有り。ヒント閉じた後にヒント通り表示されてる謎?この手法には手を焼きました。
折角の愛着あるキャラもただの和英親父にしか見えなくて、最後のオヤジ会話、かっ飛ばしました。辛いコメントですみません。
最後の製作者さんのメッセージに同意、本当にこんな温泉に行きたい。
ですが本作品でその気分は充分に味わわせてもらった気がします。
客室から露天風呂に辿り着くまでに1つひとつ段階を踏んである点が非常に良かったです。
直行で目的地に進んでしまうのではなく、客室→廊下→脱衣所→内湯→露天風呂と1箇所ずつ展開していく作りになっていることで、本当に温泉旅館の中を進んでいる感覚があり、その場にいる気分をたっぷり味わうことができました。
アニメーションも同じく、一気に温泉が完成するのではなく、お湯が出てくる→お湯が溜まる→湯気が上るといった段階を踏んであり、ここもまた本物のように感じられる素晴らしい演出だったと思います。
テーマに合った内容も非常に良かったです。
ただの温泉ではなく「雪の温泉」というテーマを活かした作り、特に雪を溶かして手がかりを生み出す辺りの発想は最高でした。
改善点としては、大きさの差が解りにくいかと。
あからさまな手がかりではなく風景と馴染ませる為という理由だとは思いますが、例えば大中小の3つあるはずが中と小の区別が付きにくく同じに見えるといった箇所が幾つか見られました。
大きさの差を広げて風景としての違和感を生むのは勿体ないと思うので、物差しになるような物があると解りやすくて良いのではと思いました。1つだけ具体例を出すなら、山の高さを区別する為に背景には直線の雲を描くといった具合に。