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心温まる救出物語
救出ゲームというジャンルで最高の作品でした。
…同ジャンルに他の作品があるのか解りませんが。笑
物によってはスキップして始めてしまうこともあるくらい、普段ストーリーの有無を問わない派なのですが。
この作品は絶対に初めから終わりまで飛ばさず楽しむべき。
ゲーム内のキャラクターの体温?が上がってくるのと比例するように、プレイヤーの心も温まるほっこりしたストーリーがとても魅力的でした。
謎解きの内容もやりごたえがあり大満足です。
初級者の方には少々厳しい難易度だと思いますが、見てすぐには閃かない物でも消去法のような形で結びつけていくことが可能。
それを成し得ているのが解き終えた物を必ずタップ出来なくするシステムだと思います。
他作品でも同様の仕組みは見かけるものの、数手分進んだ段階でまとめて行われるようなパターンで可能性を潰し切れないことも結構あるので。
1段階ごとに不要な選択肢を消してくれる細やかなシステムが非常にプレイしやすくて良かったです。
エンディングに1箇所誤字が…博士の『もう落ちるんじゃないぞ』の台詞部分で、×とくかく → ○とにかく だと思われます。
良質な脱出ゲーム
とあるnoteでこの作品が紹介されていたためDL。コトリノスという名前はどこかで耳にしたことがあったが、作品をプレイするのは初めてになる。無料ということもありそこまで期待していなかったが、見事に裏切られた。 3DCGで展開される美しい画面、理不尽さのない良質な謎、見事な演出と場面展開、そしてユーザーフレンドリーなヒント機能。どれを取っても文句の付け所がない作品だ。 時折、詰まってはヒント機能にお世話になったが、ヒントが表示されず外部サイトのお世話になった箇所もある。ヒントでわからない場合はそう言ったものも活用してみてもいいかもしれない。 この作品をプレイしていると、いろいろな脱出ゲームをプレイした記憶が思い起こされる。初めて3Dの脱出ゲームをプレイした時の感動、自力で解けず悔しかった思い出、理不尽な謎に怒ったり、血眼になりながら情報を探したあの日々。今では消えてしまった作品も多いが、その思い出達は色褪せることなく私の中に残っている。 このアプリもかの名作達と同様に語り継がれ愛される作品になって欲しい。
物凄い大作
不思議な美術館が舞台です。
絵画に描き足したら実際の物が変化したり、
別の絵画に変化が起こったり、
色んなものがリンクしていて、
謎解きをするごとに新たな展開があります。
経験則だけでは解けない独自のギミックが多く、
難易度もそれなりにあるため、
クリアには結構時間がかかりました。
マップもスタートのホール、廊下、3小部屋プラス2階という感じでかなり広かったです。
ギミックの数も多く、やりごたえがありました。
一応、マルチエンディングですので、
まだ解いてないギミックがある状態で脱出すると
ノーマルエンドやバッドエンドになります。
ただ、直前からやり直し出来るので、
とりあえず全部見ておいて損はないと思います。
どこから脱出するかでエンディングが変わりますが、
例えばノーマルエンドでクリアした後、
またやり直したいと思っても
タイトルに戻る手段がないのでアプリを一度閉じる必要がありました。
不便なので、タイトルに戻るボタンを出して欲しいです。
あと、地下鉄の時も思いましたが
不気味な像が何なのか不思議でした。
難易度 ⭐︎★★★★
ギミックの独創性 ★★★★★
ボリューム ★★★★★
グラフィック ⭐︎★★★★
世界観 ⭐︎★★★★
オススメ度 ★★★★★
今回も楽しかったのですが…
毎回楽しみにしています! 今回もオシャレで可愛く、意外性のある脱出ゲームでとても素敵でした。いつも絵や模様などの扉でない場所が新たな部屋に繋がるギミックにドキドキしてます。 ただ、一カ所、進行不可能になるバグがありました。他に謎解きがあるのか何度も試して、ヒントも答えも見てもできず…最初からやり直したらクリアできました。 バグはカメラ入手のところです。ギミックを解除した瞬間、カメラが降りきる前に戻るボタン(下の(▼)ボタン)を押して前画面に戻ってしまうと、カメラが途中で止まってしまい、入手できなくなります(カメラはあるけど入手不可)。そうなると、ギミック(色と形を合わせる所)は元の形のまま操作不可能になり、そのまま動かなくなります。 3回ほどやってみましたが同じ結果になりました。
狭い部屋から広がる別世界
いつも素晴らしい世界観。
今回は『家』ではなく『クローゼット』と的を絞ったテーマになっているのが新鮮でした。
一般的にはテーマを絞ると謎解きの幅も絞られるというのか、よほど豊富なアイディアがなければボリュームのある作品に仕上げることは難しいと思うのですが。
しかし予想もしないところに別世界への入口を開くことができるこちらの製作者さんにとっては何のデメリットもないのだろうなと。
かえって最初のテーマが狭くなっている分、対比的に後から広がる世界がより大きく感じられて、過去作と比べても特に面白かったと思える作品でした。
窓から覗く痴話喧嘩?の場面が笑って一息つける小休止になっていてとても好きです。
ただ水の入った花瓶に活けてある花や緑色の靴下など、拡大できる物が最後まで何にも使われず終わってしまった気がするのですが…。
一旦出たと思ってからの別END探しのパターンが好きで、1回目のタイトルバックで使わなかった物は2回目の要素なんだろうと、どんな使われ方になるのかを楽しみに予想していたので。
2回目まで行っても結局使わないとなると、あれ?このまま終わり?と消化不良のような感覚を覚えてしまったところがあり。
拡大できる物については全て回収してもらえたら綺麗な終わり方だったのかなと思います。
面白かった
まず最初に、木の枝が常に揺れていることに驚きました。カッコいいです。
マップのボリュームは結構あり、
スタート地点も広い上に
小屋も沢山あるので
ギミックの数もかなり多く、
例えばヒントを見つけたとしても
どこのギミックだったか分からなくなるほどでした。
しかし、基本的に見たままを入力するだけで、
既に解いたヒントはズーム出来なくなったりしますので
難易度はかなり抑えられていると思います。
この手の脱出ゲームは
最初が1番戸惑いますが、
解き進めていくと、残ったギミックも減っていき
後半の方がイージーモードになります。
結果として、プレイ時間も短めだったと思います。
最後は、よく分からない部屋の扉を開けたらクリアで、
結局、目的は何だったの?という疑問が残りました。
あと、バーベキューが食べたくなりました。
難易度 ⭐︎⭐︎⭐︎★★
ギミックの独創性 ⭐︎⭐︎⭐︎★★
ボリューム ⭐︎★★★★
グラフィック ⭐︎⭐︎★★★
世界観 ⭐︎⭐︎⭐︎★★
オススメ度 ★★★★★