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ネタバレ含みます
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ホラー要素はそこまでないです。しいて言うならびっくり要素がたまにあるくらいかな? その代わり全体的にはグロいです。やたらと手が出てきます。あと断面と人肉料理。臓器は出てこないのでご安心を。 特にゲームとは関係ありませんが赤!!!黒!!!ドーン!!!て感じの色合いが多くてちょっと目が痛くなるかも?とは思いました。 あと、人肉レストラン要素は謎解きには関連していましたが、ストーリーにはあんまり関係していませんでした。人肉レストランでなくとも、ただの殺人鬼とかでも代用できそうだなあと。 ストーリーの内容、普通に面白かったです。変に「ウオーッ!人の肉を食い荒らしてやるぜヒャッハー!」みたいな中身のないものでもありませんでしたし、王道ではありましたが面白かったです。 最後に、背中から鍵を取り出すシーンで、バグが……笑 本来は1度しか取り出せないであろう鍵が量産されてました。特に差支えはありませんでしたけれど、バグなことに変わりはないかな?と思いましたので指摘を。
ドット絵風のポリゴンで、
画面奥へ奥へと進んでいくこのシリーズ。
毎回とても楽しませて頂いていますが、
今作も相変わらずの秀作でした。
ドット絵風なので一見荒いですが、
細かい部分まで丁寧に作り込まれています。
ギミックの仕掛けも
毎回色んな角度でやってきますが、
今作は前作までと比べて少し難易度が低めに感じました。
私が慣れただけなのかもですが。
舞台は公園のような感じで
色んな遊具が点在しております。
マップは結構広いです。
その中で、虹を見つけて先へ先へと進んでいきます。
100円を入れて動く電車の遊具などもあり、
童心に返ってワクワク気分を味わえます。
動物も可愛く、
雰囲気もほのぼのしていて
グラフィックも加わって独特の世界観があります。
おまけはお約束の犬探しで、
割と見つけやすかったのですぐに終わりました。
難易度 ⭐︎⭐︎★★★
ギミックの独創性 ⭐︎★★★★
ボリューム ⭐︎⭐︎★★★
グラフィック ⭐︎★★★★
世界観 ⭐︎★★★★
オススメ度 ★★★★★
ネカフェではなく、
あくまでも漫喫という、こだわりなんでしょうか。
いきなり漫喫で、脱出ゲームに巻き込まれるというスタートですが、
ドリンクバーや漫画の本棚、
個室スペース、料理のメニューに至るまで、
漫喫にある、あらゆるものをギミックに活用していて、
今、漫喫に居るなぁと実感しながら脱出を体験する、
リアル脱出ゲームのような臨場感がありました。
難易度がめちゃくちゃ高いわけではないけど
斬新な謎解きが必要なギミックが沢山あり、
解ける爽快感もしっかり味わえました。
また、シーンが進むと必要なくなった箇所はズーム出来なくなるなど、
難易度が高くなり過ぎない工夫もされていました。
共有スペース、ダーツ部屋、PCのある個室と
3エリア構成ですが、
ギミックがかなり沢山散りばめられており、
やりごたえもありました。
ブース内のPCにてパズルゲームも出てきますが、
私は個人的にパズルゲームはそこまで好きではないので
そこは無くてもいいのでは?と思いましたが、
特にCMを観るなどの足枷もなく
サクッとスキップ出来ましたので、
細かいところまで配慮が行き届いていると感じました。
何より凄いのは
ハイレベルな脱出ゲームを短い期間に
次々にローンチしていることです。
このスピードは常軌を逸してますw
エピローグも丁寧に作られており、
ストーリー含め、1本の作品としてまとまりがありました。
素晴らしい脱出ゲームだと思います。
難易度 ⭐︎⭐︎★★★
ギミックの独創性 ⭐︎★★★★
ボリューム ⭐︎★★★★
グラフィック ⭐︎★★★★
世界観 ★★★★★
オススメ度 ★★★★★
名作ばかりの過去作と比べても1番楽しめた作品でした。
随所に置かれた笑いを誘うパロディが面白すぎます。
CHEAP、コラコーラ、FESNOTE…まだまだ他にも山ほど隠された要素を探してるだけでも楽しい時間でした。
グラフィックも大幅に進化していると感じ、隅々まで見るのが全く苦痛になりません。
マシュマロ太郎の職業を初めて知って驚きを隠せない…笑
謎解きは見た瞬間にすぐ解ける簡単な物から色々見比べてようやく閃くものまで、豊富なネタが取り揃えられていて非常に解きごたえがあります。
終盤にはかなり気づきにくい難易度の物もありますが、既に解き終えた入力場所はタップ出来なくなり、また丸ごと関係なくなった部屋は入室すら出来なくなります。
残った物だけで絞り込んでいけばかなり結びつけがしやすくなるという工夫がとても助かる良いものでした。
唯一マイナス要素を挙げるとすればエンディングが少々長すぎと感じてしまったこと…ですがあれを続編への伏線と捉えて良いのならば話は別、楽しみが増えるけれどどうなんだろう。またゆっくり期待しつつ次作以降も遊ばせてもらいたいと思います。
ゲーム本筋と関係ない細かい指摘でうるさいですが、エンディングの『かわりようがすごいね』のセリフ、×変わり用→○変わり様 という誤字がありました。
壮大な舞台設定があるわけでもなく、
マンションの一室の玄関から脱出するという内容のゲームです。
作り込まれたグラフィックと練られたギミックが魅力となります。
簡単なギミックと難しいギミックの差が激しく、
照明器具のヒントなど、
気付く人が一体どれぐらい居るのかと思いました。
他にも蚊取り線香のヒントなど、
どっちから入力すべきなのか順序が分からないようになっていたり、
燃える部分からの順番なのかな、と想像は出来るものの
ヒントとギミックの答えが結びつけづらいと思いました。
途中、たこやきを注文すると時間が進んで
マップの様子が変わったりしますが、
そういった時間経過を感じられる分、
より深みがあると思いました。
難易度高めでボリュームも申し分なく、
とても楽しませて頂きましたが、
バルコニーのプランター?は
ズームアップできるものの、一度もなにもせずにクリアしたので、不完全燃焼でした。
難易度 ⭐︎★★★★
ギミックの独創性 ⭐︎★★★★
ボリューム ⭐︎★★★★
グラフィック ★★★★★
世界観 ⭐︎⭐︎⭐︎★★
オススメ度 ⭐︎★★★★
最初、窓の3枚のカードが何度タップしても無反応。ヒントを見ても解決にならず、攻略まで見てしまいましたが解決せず。諦めてやめようかと思ったら何がきっかけなのか、突然反応。それからはスムーズに進みました。
ゲームは楽しかったです。ギミックは難しくはありませんが、数を数えるのが面倒だったり(アレを一本ずつ数えるの、絶対数え間違えあるのでは?)、何を「目」とするのかが分かりなくかったりしました。手がかりはもう少し拡大できるといいと思います。グラフィックが良いので、もっと拡大してじっくり見たいというのもあります。とっても素敵なゲームなので勿体無い感じがしました。
最後の皆んなでおしりフリフリがかわいかったです。キャラクターによって少しずつリズムが違うのが凝ってるなぁと思いました。
この作者様の脱出ゲームはこれまでずっとプレイし続けていて思うのですが、毎回プレイしててハズレが無い安心感のようなものを感じます。
今作もネットカフェという個性的なテーマを舞台に、ネットカフェらしさを保ちながら脱出ゲームのストーリーに上手く仕上がっているのは流石だなと思いました。
謎解きの難易度も程よく、少し考えると推測して答えが導き流ようになっていて、これがとても気持ちのいいものになっています。謎解きの数もボリュームがあるのですが、謎を解きながら徐々に新しい謎が増えるタイプのもので最初に謎だらけで、昨今の脱出ゲームに多いような最初から謎だらけでウッとなるような拒否反応もありませんでした。
作品が増えるごとにクオリティも上がってきているように感じます。作者様の今後の作品も楽しみにしています。ありがとうございます。