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FLASHの脱出ゲームが主流だった頃から素晴らしいゲームを製作されていた方が今でも脱出ゲームを作られているというだけで既に嬉しいのですが、媒体が手軽に遊べるスマホアプリに移っても一切妥協のないハイクオリティなアプリを作って下さるなんて感謝しかありません。本当にありがとうございます😭
私のように頭が硬い人は何度もヒントを見る羽目になると思いますが、とにかくやれることを色々やってみましょう!!途中でこの世界線では何がどうなってるのかわけが分からなくなってくるので自力で解きたい人はメモを用意した方が良いかもしれません。
後半はオーソドックスな脱出ゲームですが、作業感は全くなく、遊んでいてとてもワクワクしました。前半の世界に後半のラストで入るパターンとても好きです。
ぽってりとしたプラスチックの質感、おもちゃらしい色彩、とてもかわいかったです。ドールハウスの中から時々人間の世界を見せるところも、よく出来ていると思いました。どのように人間の世界に戻るかというストーリー(魔法の謎)も良いです。
難易度は低めです。ギミックは、見たままを入力するなど簡単なものが多く物足りなさを感じましたが、かわいかったので、まぁいいかな。一度使ったギミックを再び使うところは面白いと思いました。
移動にはやや難あり。全体的アングルが寄った感じで周囲が見えないため、行きたい所にスムーズに行けないもどかしさがありました。
最後に、個人の意見ではありますが、エピローグの「ぼく」のセリフ(不思議な体験の説明)はない方がいいと思うのです。ゲームを進める中で「そういうことか!」と気づけるように良く作られており、最初のクッキーの謎も十分理解できます。それを言葉で説明してしまうと、せっかくの不思議体験の余韻が冷めてしまうと思うのです。良くできたストーリーだからこそ、もったいないと感じました。
「カラクリ装置」というタイトルにワクワクしながら始めました。謎解きをしながら自分でカラクリ装置を作るという内容。とてもいい発想で面白そう!
しかし、装置を完成させるための過程は、アイテムを拾い集めて写真の通りに置くだけなので、あまり面白みはありませんでした。いくつかの謎解きのようなものもありましたが、答えは解るのに示されている手がかりの意味がわからなかったり、装置を適当にタップしていたらたまたま開いてしまって何が解答なのかわからないままだったりと、謎解きのスッキリ感が殆どありませんでした。
そして完成、いよいよ装置の始動!じっくりとその動きを楽しめるのかと思っていたら、サラっと流し見するように終わってしまい…。このゲームに費やした時間はなんだったのか、と思ってしまいました。
まるで果てしない長い旅を終えたような気持ちになっていますが、今はEXTRAの序盤です。
でも、いっぺんに全クリするのは勿体無いので一段落した今、レビューを書いておこうかと思いました。
今作品は今までの脱出ゲームでは考え及ばなかったであろう、一度消え失せた物が又現れたり、一度無くなった物を又出現させたりを繰り返しながら仕組まれた謎やギミックを解いていくのですが、
途中で詰まり掛けても自分で流れを変えられました。
作品内容も操作法も無先例で、流れや撮り方が独創的で発想が素晴らしく作者さんは天才としか思えませんでした。
そして終盤の又・・・・には驚きでしたがタップリ3日間楽しみ、ノーヒントで気持ちよくクリアしました。
有り難うございました。
ゲームの世界でさえ回転寿司の「回転」は最早見られない光景になったんだなぁ…と一抹の寂しさを覚えながらプレイさせてもらいました。
そんな感傷に浸ってしまうほどグラフィックがリアルで美しく素晴らしいです。
寿司が出てくるゲームもそれなりの数プレイしてきたと思いますが、本当に涎が出るようなトロの握りは初めてでした。
配膳ロボットやタッチパネル等も正に現代の回転寿司という風景で、そういった新しい物も上手く活かしていることから新鮮味もありとても面白かったです。
普段だらけたイメージの強い店長の珍しい大活躍も楽しかったです。
小カッパとサメは過去作と並べてみると比較的大人しめに感じました。贅沢な要望ながらもあの子たちの動きが本当に可愛らしいのでもっと暴れてくれてもいいな。
単純な作りの作品だと、1つ解いて手に入れたアイテムや手がかりをそのまますぐ次に解ける謎に使って…という展開を繰り返し、一本道になってしまいがちですが。
本作は幾つもの謎を同時に解けるようになるタイミングがあり、3つ以上の仕掛けを解いてようやく次の段階に進めるようになるという仕様。
これを解いたら次の展開が待っているに違いない!と意気揚々と解いた結果、たった1つのすぐには使えないアイテムだけが手元に残され、そこでプツンと道が途切れてしまった時の絶望感たるやもう。
しかもそういった分岐が一度ならず二度三度と待ち構えているのだから、やりごたえを大いに感じる作品でした。
意地でもヒントを頼るまいとかなり彷徨き回ったせいでもありますが、相当な時間を楽しむことができるボリューム大満足の作品だったと思います。
1つひとつの謎解きも各ゲームの特性を上手く活かしていて面白かったです。
特に1つのゲームに2つの手がかりを隠している箇所、どうしても片方に気づいた途端それ以外の部分に意識が行かなくなってしまうので、後で気づいてやられた!と思うところが多く楽しかったです。
グラフィックも素晴らしくて、特にフォントの多様さがゲームセンターにありがちな雑多な雰囲気をとてもよく演出していると思いました。