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昨日から始めて良かった所、気になった事を書いていきます。
良かった所
①ホームランの演出
ホームランの演出の龍と組み合わせた所と数字を使った演出はかなりかっこいいと思いました。
②実在するプロ野球選手が収録されている
実在するプロ野球選手が収録されているのは良かったです。1軍と2軍を行ったり来たりしているような選手達もいます。
③キャラメイクができる
それなりにキャラメイクできるのは良かったです。個人的には髪型をもっと欲しいのと後に挙げる問題点を直せば完璧です。
④プレイ内容がシンプルでやりやすい
ここは人によって分かれるかもしれませんが自分は覚えるようなことも少なくシンプルで遊びやすいとおもいました。
気になった所
①ランナーの暴走
プレイヤーがレフト前ヒットを放ったら、2塁走者が明らかに無茶なのにホームへ向かったところです。プレイヤーが加速ボタンを連打しても間に合わないタイミングだったので問題だと思います。
②実際のプロ野球球場ではない
ここは個人的にびっくりしたのですが、実際のプロ野球に使われている球場ではなく甲子園っぽい架空の球場でした。気長にいつか実装されるのを期待します。
③キャラメイクしたのに試合の際に髪色が変わる
ここは個人的に早急に直してもらいたいです。最初にキャラメイクで髪色を白色にしたにもかかわらず試合の際には黒色になっています。キャラメイクできるのであれば試合の時にも反映して欲しいです。
④スカウトや試合の時に時々ヘルメットが黒くなる
もしかしてこちらの環境かもしれませんが時々スカウトや試合の時にチラつくような形で黒くなります。
最後になりますが自分はなかなか面白く感じました。ただ上に挙げた事がなければ星5つなので修正に期待します。
このゲームを始めようとしている方達へ御忠告します。このゲームは現実の空戦とは全く違う物と考えて下さい。ではその理由をざっと申させて頂きます。まず1つ目にこのゲームでは爆撃機達が仕事をしません。地上にある拠点を爆撃して破壊するのが本来の爆撃機の仕事なのですがその事を分かっていないお猿さん達が多いのか高頻度で爆撃機が戦闘機を追い回してます。そもそもこのゲームの爆撃機は現実だとありえないくらい機動性が高いので九六とかの高機動な戦闘機以外なら軽くカモにできます。それを良いことに爆撃機で戦闘機のケツを取ろうとしたりヘッドオン(敵機と自機がお互い機首を相手側に向けて攻撃する事)を日常的にやってます。2つ目、全体的に戦闘機の機動性が低い。通常戦闘機同士の空戦とは様々な空戦機動を用いて繰り広げる物ですがこのゲームの戦闘機はその空戦機動の殆どができない程に機動性が悪いです。つまり皆さんが想像する様々な動きで敵機の背後を取り合う戦闘はこのゲームには存在せずただ自分にヘイトを向けていない敵機に攻撃していく奇襲ゲーみたいな物です。それに加えて強力なオートエイムが使用できるため狙われたらほぼ確実に逃げられません。そのまま撃たれて戦闘不能になります。1対1で背後を取り合う戦闘も偶に起きますがその殆どがただ横に旋回しながら相手の背後を取るだけと言うなんともしょぼい物です。言い換えればそうする他に敵戦闘機の後ろを取る方法が無いと言うことです。つまり相手より機動性の高い方が勝つだけです。3つ目、作戦も何も無いただ目に止まった敵機を狩り尽くすだけの戦闘風景。現実なら爆撃機を送り込む際は敵の戦闘機隊に邪魔されないように味方の戦闘機隊を先に突入させて敵戦闘機を狩らせて安全を確保してから爆撃機を送り込むと言ったり爆撃機隊を味方戦闘機隊に護衛させたりと言った作戦があるような物ですがそのゲームにはそんな物は一切ありません。戦闘が始まれば爆撃機も戦闘機もバラバラに移動します。つまりただの混戦というわけです。上記の3つの事項を許容できない方はこのゲームをプレイすることをオススメしません。