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一番起動時間の長いゲーム
昔ちょっと実際のビリヤードにハマってた時期があるんですが、
このゲームは実際に打っている感覚に近く、すごく良く出来てると思います。
AimAidをオフにして遊べば、実際のビリヤードのイメージトレーニングになるかも。
最初は打つ強さが上手くコントロール出来なかったのですが、
指を弾くスピードを意識して慣れてきたら、感覚的に強弱打ち分けられるようになりました。
いろんなルールで遊べるのもいいですね。上達するには運が絡みにくい8ボールがいいです。
ゲーム自体の完成度もすばらしいのですが、
1・バックで好きな曲をかけられる
2・起動が早く、即ゲーム開始できる
3・スリープボタンで中断しても問題なく再開可能
4・さらに試合中断セーブもあるのでいつでも止められる
5・反射神経を使わず目を離しても問題ないゲーム性
等、電車移動中に遊びやすい条件を満たしてるので、
気が付いたら一番長く遊んでるかもしれません。
かなり作り込まれています。
20種程度ですが背景写真も釣り場状況に合わせて変わりますし、魚も暴れながらジャンプ(サイズによってその跳ね方まで違う!)します。
遠くで跳ねると小さく、どんどん近づくと大きくなります。またバレたあとクランクベイトが浮上してくるところまで、深度メーターが表現します。
キャスティングの際の画像、ルアーの特性、魚種ごとのファイトの特性、藻(Weed)掛かりなど作り込んでます(ルアーロストはないようです)。
魚探の読みと、それぞれのルアーの扱い方さえ(リアルで)知っていれば、Fish Onまではさほど難しくありません。
トップウォータープラグは(水しぶきは上がりませんが)ロッドアクションだけで魚が誘えます。
ディープダイバーはディープまで送り込んで底をトレースできます。
クランクベイトはサブサーフェイスも棒引きもOKですし、スピナーベイトはスーッと引いてストンと落とし込むとかも……。
キャスティングのときは力一杯振り回す必要はないです。
角度を大きくiPhone/touchを前後に(オーバーヘッドで)振って「止まってから」親指を離すとルアーが飛んでいくのです。
親指のリリース・タイミングがリアルの釣りとは違和感アリですが、こうしないと本体を投げちゃいますから。
ちゃんとルアーがスイングして飛んでいくグラフィックにも注目。
それにしても、ファイトがメチャクチャ難しい。
最初はスピナーベイトのベタ底スローリトリーブで数を釣って、ファイトの操作に慣れた方がいいかもしれません。
ドラグの音とテンションゲージ、ロッドの立てる角度をうまくやらないと、バシバシとバレるorラインブレイク。
ただし、どうやらズバリのポイント、ルアー、深度、アクションが揃うと、大きな魚も簡単に釣りあげられるようです。
タックル(道具)も何通りもあって、ルアーはそれを象徴している感じなのでしょうか。場所によっても強度が違います。
※なお、たぶんアメリカでは指摘されていると思うので、そのうち直るでしょうが、ルアーまでの距離は「ft」ではなく「yds」ですね。
※他にいろいろアプリが立ち上がっていると、メモリ不足になって落ちたり、記念写真が撮れなかったりするようですので、
リセットしてから楽しむのがよいかと思います。
よく出来ている
1200円→900円に下がったので買いました。
PC版からの移植ということで、既にゲームとしては完成されていると思います。
ゲームの種類も豊富で、CPUのレベルも色々あるので長期間楽しめそう。
ただ、ショットの強弱は指のスライドの速度と距離によって決まるのですが、慣れるまでは難しいと感じると思います。
あと起動時に毎回チュートリアルの動画が再生されるのが鬱陶しかったのですが、settings → save を一回するとなんか再生されなくなったみたいです。
600円だったらもっと売れると思うんだけどなー。
Please add/fix the following in the future update:
- multi-lingual subtitles to movies
- blurry graphics of the map and opponent's pictures
- sometimes the SE disappears when resuming from the sleep mode
- the screen changes to the distance view too quickly after a shot