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ミッションが複数回に復活
追記:久しぶりに確認したところ、各ミッション1日複数回可能になってました。
これなら90日失効前にポイント交換も可能です。
オートスピードアップ、VIPねこ、ステージクリアのミッションがあるのですが、10/6から全てのミッションが1日1回だけに。 MAX1日3ポイント。 他と同じで、楽天ポイント、アマギフへ100ポイントで交換なので、3ヶ月以上かけてやっとです。 しかも、ポイント有効期限は取得から90日なので、今のミッション数では交換はできず失効していきますね? ねこかわいい、軽くてサクサク、やる事は眺めてるかタップか広告流すだけなんだけど、1ステージクリアに2つの施設をレベル60にすればいいのが気軽にやれていいだけにこのミッション数に減ったのは残念。 ステージ変わったりもなく繰り返しなのでミッション以外の目標もないので。何より交換不可な状態なのはどうかと。
理不尽さが増した脱出ゲーム
謎解きの難易度は高め。なかには理不尽とも言える謎がある。ヒントを見ないと解けない人が多いのでは。マップは広く謎解きの数も多く難易度が高いのでボリューム感があるが難易度のせいで早く終われと思う人もいるのでは。視点移動や操作性には問題なかった。
まずは多くの人が突っ込むだろう傷の謎解き。あからさまなので手がかりであることはすぐにはわかるだろうが、それを答えに変換するのはかなり無理があると感じる。そのほかにも同様の手がかりが多く理不尽さが増し納得感がない。また洗濯物は入手する前に入力してもフラグ管理で正解にならず、違う答えだと思いこんでしまいつまりかけた。フラグ管理しているものはパズルを入力できないようにするか、フラグが立っていないことを伝えた方がいいだろう。はちまきの謎解きも個人的には緑色の形が正解だと感じた。複数に捉えることができる表記は手がかりにしない方がいいだろう。脱出ゲームとしてはさまざまなストーリーやいろんなアイテムが必要だったりしてボリュームも多く楽しめるものだった。ユニークな手がかりがあるのもよく脱出ゲーム好きならおすすめできる。特に難易度の高いものが好きならなおおすすめできる。以前のようなタップゲーの要素も少なくなっているのも良い。次回作にも期待しています。
評価開始
多少ネタバレ含みます。
難易度高めの長編です。サクサク短編がお好きな方はやるのは自由ですが、レビューを書く際に「長いだのどうだの」で低評価すべきではないですり
非常によくできた内容なんですが、どうしても「最高評価」を出すことはできませんでした。
まず、難易度なんですが、確かに高い方なんですが、要所で行き詰まる原因の多くが「見落とし」によるもの。画面の構成や視点はシンプルな方なんですが、ちょっと画面が暗っぽいので見落とす事が多々あります。
もう一つは「アイテムの使い道や、アイテム同士の掛け合わせ」がなんか分かりにくいというかスッキリとした感がない」というのも多い。
使用済みのアイテムが消滅するのもあれば「なぜずっとあるんだ?」というのも多少イライラの原因。
低評価によくある「移動が面倒」に関しては、狭い範囲での事なので、そこは「好き嫌い」になる範囲でけして悪い部分ではないとおもいます。むしろ醍醐味の一つともいえます。
ただ、先述したように画面構成はシンプルなので「じっくり考える事ができる」ので、のんびりまったりやる分にはなかなか良いやりごたえのあるゲームであり高評価作品なのは間違いないです。
最後のほうのコインのは分かりにくく、閃いたあとも考えるのがしんどかったですね。
謎解きが工夫された脱出ゲーム
謎解きの難易度はやや高め。謎や手がかりにクセがありこれが難易度を高めている。マップはそこそこ広くボリューム感もある。操作性や視点移動には特に問題はなかった。
グラフィクスが独特で被写界深度などもありよくできている。謎解きもかなり工夫の跡が見られ手がかりとわからないように配置されているが、その工夫のために難易度を高めてしまっている。脱出までの流れはよくできており、いろいろな変化があって楽しかった。やや怖い要素やファンタジー系の要素があるが謎解きは理不尽なものは少なくよくできている。ただし最後の階段のカボチャの手がかりは五段に置かれているのでどこに適用すれば良いかわかりにくい。その他の手がかりも同様のわかりにくさがあり、答えが出せないことはないものの少し理不尽さを感じる。それ以外はよくできておて一風変わった脱出ゲームとして楽しめるのではないか。脱出ゲーム好きならぜひプレイして欲しい。次回作にも期待しています。
良くもなり悪くもなり
『ボクのお父さんは桃太郎というやつに殺されました。』の有名なキャッチコピーを連想してやり始めましたが。
↑は正だと思っていたことが見方を変えれば悪になるという二面性が面白いのに対して、本作は正を完全な悪へと改変したただの懲悪の物語という構成だったので、あまりの単純さに拍子抜けしてしまいました。そもそもこれが着想の発端ではないのだろうか。
10個のあれを入手するだけで終わらない工夫が面白かったです。
過去作では10個所持さえしていればクリア条件を達成していましたが、今作はそこから更に一手間加える必要があり。
道理でアイテムが1つ残っている訳だ…と正エンドを見てからも納得感がありましたし、騙されても気持ちの良い終わり方でした。
しかしマップの形状が複雑化して、どこにどのパネルが置かれているか記憶しづらくなったのは改悪と感じました。
元々パネルのほとんどが宝箱に取り付けられていて、置かれている場所と何の関連性もない為に覚えにくいという特徴があるのに。
それが更にメインのルートからは見えない場所、例えば家に入って家の中を進んだ先にある裏口から出てまた進んだ先といった場所にあるので、手がかりを見つけても入力すべきパネルを再び探し出すのに1番苦労しました。
時間を使いたいのはそこじゃない…と面倒さが強くなってしまったところが残念です。