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謎解きの難易度はやや高め。マップは狭いがやや難しめなのでボリュームはやや少なく感じるぐらい。視点移動や操作性には問題なかった。
美しいグラフィクスと豊富な手がかりの提示の仕方だったり、さまざまなギミックやアイテムの使い方など全般的によく考えられている。アプリとしての品質も高く、脱出ゲームとしては完成の域に達している。特にさまざまなギミックが動いたり考えられないようなことが発生したり飽きさせない作りになっているのが素晴らしい。手がかりの提示もよく考えられていて、ノーヒントでクリアできるようになっている。ただ一部の手がかりの提示やアイテムの隠し方、動かすことができるものが意地悪く隠されているところは意見が分かれるかもしれない。良くも悪くも癖があるタイプの脱出ゲームではある。最後に生成AIによるものと思われる画像が出てくるが生成aiの脱出ゲームへの適用も考えられるのかと感じさせた。脱出ゲームとしては非常に優れておりノーヒントでクリアできる優しさで万人におすすめできる。次回作にも期待しています。
脱出の目的がはっきりしており、
ストーリーのオチも納得。
独創性の高いギミックと
程よい難易度でとても楽しめました。
ヒントが上手く隠されていたり、
最初期から見えているギミックを
かなり後になってから解けるようになったり、
ラストの2進法などは、2つのヒントを併用して使ったりなど、
随所に楽しめる工夫がされていました。
エリアとしては2部屋だけですが、
ギミックの数と難易度から、
結構長く遊べました。
ラストのミニゲームもやりましたが、
本編と何の関係もない上に
途中でパズルがループしはじめるので、
せめてクリアできるシステムにして欲しかったです。
難易度 ⭐︎⭐︎★★★
ギミックの独創性 ⭐︎★★★★
ボリューム ⭐︎★★★★
グラフィック ⭐︎⭐︎★★★
世界観 ⭐︎★★★★
オススメ度 ★★★★★
今日初めて見かけて、「でんわがないせかい」という題名と、ゲーム内容に興味をひかれ、アプリを入れた者です。青年が本を預かることをきっかけに色々な人と関わるゲームで、シンプルで面白いなと思いました。レトロな雰囲気で、世界観も個人的にとても好みです。広告も少なく、ストレスになりません。短いストーリーの中に謎解きがあり、私が現在プレイしているところまで、難しすぎることもなく、楽しめています。次のストーリーまでの待ち時間も短く、飽き性の私でも次へ次へと楽しんでいます。シンプルなゲームが好きな方や、謎解きをすること、ストーリーを読むことが好きな方に特におすすめしたいゲームだと思いました。アプリを入れるか悩んでいる方がいたら、是非入れてみて、プレイしていただきたいと思います。
始めた瞬間に聞こえてきたエスニックなBGMが、自分が想像するバーという場所の雰囲気とはまるで違っていて、あれ?舞台はバーだよな?と戸惑い。
そこからよく店内を見渡し、外国の民芸品のような小物やらカウンターの草葺屋根やら、店内至る所に異国情緒が取り込まれていることにようやく気づきました。
そこからはもうこの雰囲気に呑まれるように入り込んでしまった。
グラフィックの質としては正直そこまで高くないはずなのに、それが全くどうでも良くなり、細かい部分まで楽しみたくなる程作り込みが凄すぎる作品です。
本当に素晴らしい舞台でした。
モデルはどこなんだろう…ロデオやフラミンゴが使われていることから中南米のどこかかなぁと勝手に予想しましたが気になります。
かにおとロデオという突拍子もない組み合わせや、かにおママの奔放さ、バーなのにノンアルコールという意外性等、クスッと笑える要素も非常に良かったです。
強いていうなら、かにおに渡す最後のアイテムの使い道に示唆があると尚良かったかと。想定出来ないことはないけれども、お代を請求していること自体や、アイテムが1つでは足りないということをプレイヤーに伝えられるような表現があるとより解りやすかったかと感じました。
謎解きの難易度は優しめ。手がかりがいろいろよく考えられてはいるが、直接的に提示されているので悩むことはほとんどないだろう。マップはやや広めだが簡単なのでボリューム感は少なめ。操作性には問題ないが、視点移動が面倒。
まず3Dになりグラフィクスが劣化。かにおのアレ以外に3Dである必然性は全くなく、結果的に3D化したデメリットばかりが目につく結果に。またバーだからなのもあるが雑然とした表現で何がどこにあるかも判断がしにくい。どこにタップできるがが直感的にわかりにくくなってしまっている。さらに全体的にモヤがかかった画像で非常に見にくい。この点を除けば初心者向けの簡単な脱出ゲームで、王道の作りとなっておりサクサクとストレスなく遊びたいひとにはお勧めできる。脱出ゲームとして王道の作りで誰でも楽しく遊べるはずだ。次回作にも期待しています。