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「ゲームの位置付けを、小説や映画のように、多くの人からリスペクトされるものにしたい」という
ジェノヴァさんの夢に期待してるし、心から応援しています。
実際に6年くらい遊んでみて最終的に思ったのは…
“友達をコレクションするSNS的な側面が強い”
“人間関係が昆虫採集みたいで ひたすら虚しい”
“一時の出会いに感動するのは「その場限り」”
“仮想空間での「繋がり」はリアルよりずっと、薄っぺらい”
“ソロ(1人)モードが切実に欲しい。
ソロ/マルチを選ばせて欲しい”
好き嫌い分かれるゲームです。
私にとっては、“ゲームの部分は”最高に素晴らしいです。
入念な安全設計がすごい。
ネット上でありがちな、悪意が簡単に人に向けられる危険性を
可能な限り排除する努力と執念を感じます。
ですが、設計でいくら頑張っても個々の人間の民度はコントロールし切れません。
変な奴もいます。同じサーバーにどんな人がいるかは完全に「運」です。
人の弱みにつけ込んだ課金システムではない。
他のゲームとは一線を画す素晴らしい点の1つです。
ただ、課金を強制しないポリシー故に、
課金アイテムの扱いについての理念が独特で、
結果的に課金ユーザーが不幸になる事案がチラホラあります。
2026年夏、あのオランダの画家、ゴッホをテーマにした素晴らしいイベントが始まりました。
これを1人で堪能できないのが、とても残念。
現実の美術館とは違う仮想空間だからこそ、
1人で心静かに画家たちと向き合い、作品の世界を堪能する贅沢を許して欲しかった。
他のエリアと同じく、ゴッホのエリアにも野良プレイヤーがウロウロしてます。
見分けが付きにくいNPC達もいて、初め私はそのNPCを野良と誤解して避けていました。
他のプレイヤーを邪魔したくないからです。
邪魔するな呪文(集中モード)という機能がありますが、
その機能はただ単にフレンドに対して「今は構わないでほしい」と優しく意思表示するものであって、
他のプレイヤーとのマッチング自体は避けられません。
特殊なエリア以外は、いつもそこら中に誰かがいます。
私は基本的に「お邪魔でなければ、しばらく一緒に楽しく過ごしませんか」というスタンス。
野良でもフレンドでも歓迎。来る者拒まず。
それでも、誰かと 楽しく過ごしたい / そうでない 時と場合が、誰にでもあります。
自分の都合で人を避けたり、無視するのはとても心苦しい。
特に野良プレイヤーにはチャットで説明できないので、無視するしかないのがつらい。
結果、疲れる。
「繋がり, 触れ合い, 一時の出会い」を「今この時」楽しむかどうか、
【選択の自由】が欲しいです。
「1人でも」「皆でも」楽しむことができる小説や映画のように。
結論から言うと、
「ケツで釣られると鬱を見ます」
個人としては
「好きなキャラがいるなら増えるに越したことはないかと。推せるならおしてけぇいI˙꒳˙)」
序盤からいいなと思ったキャラが惨い事になったり。いいなと思ったキャラがえげつねぇことになったり。とりあえず推したキャラが情緒を引っ掻きまわされます。
もちろん全員がそうなる訳でなく、可愛いキャラやクールなキャラもいます。
嫌いだと感じたキャラでさえも中々に個性を感じて良いなと感じます。
メイン、サブ、イベントもストーリー内容に手を抜いてなく感じますし、サブミニゲームも豊富。
とても良いゲームだと思う。
キャラ強化要素は無課金であれ課金であれ続けて遊んでるなら相応のレベル上げになるかなと思います。
ガチャ要素に関しては、ガチャについてくるマイレージシステムでポイントを稼ぎ好きなキャラと交換できますし。
そんなガチにならなくてもゆっくり楽しめるゲームだと感じました。