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ルールは少々複雑で、おまけに全編英語なので、敷居が高くみえるかもしれない。しかし、ネットで検索すれば日本語の解説記事も見つかるので、難しそうだからと敬遠してしまうのはもったいない。将棋のような戦略ボードゲームが好きなら楽しめるはず。
登場する勢力は複数あり、それぞれに特徴があるため、プレイにも幅が出て楽しい。が、勢力ごとのバランスは少し悪く感じる。ざっとプレイした感じでは、赤≧紫≧青=黄>緑(Outpost)
・赤はどんな局面でも安定して戦える。
・紫はユニットの能力差が大きいので引きに左右されるが、HQの配置には悩まずにすむ。
・青と黄はいずれも接近戦型で、HQの配置が重要なため運頼みの部分がある。青は守りには強いが差をつけられると厳しい。黄はネットがハマれば強いが、引きに左右される。
・緑(Outpost)は、機動力が売りだが決め手にかけ、タイルの引きに左右されやすいのもツラい(序盤に2ターン連続でMOVEが3枚出たときはどうしようかと…)。
・Neojungleは未購入。
ゲームの基本部分はよくできている。オンライン対戦等のプラスアルファにも期待したい。
MacOS10.xのマックに初期インストールされていたゲームで、いろいろな場面があって、結構楽しめます。
iPadやiPhoneで同じゲームができるのを知って、購入しました。
¥250-はとても安いと思います。
主人公のバッタ君が熊蜂に荷物を奪われ取り返すまでの間、家の周りのいろいろなシーンを、バッタ君の目線で、様々な障害を乗り越えて行くゲームです。
カタツムリ君が何をしなければいけないのか、英語で教えてくれるので、これだけはちゃんと意味を理解して進めた方が良いと思います。たぬき?君がどんぐりと引き換えにチェックポイントの設定やマップを渡してくれます。
ミツバチ君とバッタ君のキックで、敵をやっつけましょう。
iPad/iPhone版は、下水管、雨樋、飛行機の操作をモーションセンサーを使いますが、それ以外はMac版と同じで、ボタン操作です。ボタンは画面内に表示されますので、画面が小さいiPhoneよりはiPadの方が無理のない画面で楽しめると思います。
場面クリアのタイミングでしかSAVEできないので、時間がない人向きではありませんが、時間制限の場面は殆どなく、途中休みながらでもスコアは変わらないので、時間に余裕がある時にオススメです。
最後までクリアするには、得点よりも、バッタ君の数が減らない様に、進める事がコツだと思います。
バッタ君の数は、ゲームを進める中で少しずつ増えます。
iPadでこの手のゲームをしてみると、改めてiPadのハードの素晴らしさに感激しますね。
ネットワークを利用した内容に発展させると、もっと面白くなりそう。
MacOS9のiMacに付属していた、初代のBugdomもアプリ化を希望します。イモムシ君が、てんとう虫を助けたり、パターンは似ていますが、キャラクタがBugdom2よりも好感が持てます。
Bugdom2より後半は難しかったなぁ。
☆良い点
・多様なタワーとステージの組合せ。ステージの形状によって有効なタワーが異なるため、新しいマップに進むたび、新鮮な気持ちでチャレンジすることができる。
☆評価の分かれる点
・敵の出現パターンが全ステージ共通。序盤こそステージに合わせた攻略法が必要となるが、中盤以降は似たり寄ったりの展開になる。特に、WAVE46以降は飛行船(M.O.A.B.)対策のMOAB Mauler配備が中心となり、工夫の余地が少ない。出現パターンを覚えることで上達していく楽しみがあるので、ワンパターンがダメというわけではないが、繰り返しプレイすると飽きがくるのは否めない。
・ボーナスアップグレード。プレイの動機づけになるので、存在自体は良い。が、「ダブルキャッシュ」は強すぎて、Advancedのハードでさえヌルゲーになってしまう。v2.2で追加されたExtremeは未プレイだが、ダブルキャッシュでも歯ごたえを感じられる難度だと嬉しいな…
☆悪い点
・規定WAVE数をクリアしてもフリープレイを続けていると、WAVE100を超えたあたりから動作が怪しくなる。私は規定WAVE数を終えたら終了してしまうタイプなので気にならないが、エンドレスモードを限界までプレイし続けるのが楽しみ、という人には向かないと思う。
私が今までにプレイしたiOSアプリのTDの中では、一・二を争う面白さ。おすすめ。
一件、ただブロックが多いだけの、一発ネタ系のアプリに見える。
が、プレイしてみると、その新しくて、はっきりしたゲームコンセプトに驚く。
コレは…無双系だ!
アイテムはほぼ2種、玉が3つに分裂するか、新しい玉を3つ発射するか。一応ワンナップアイテムもあるが、重要なのはこの2種しかパワーアップアイテムがない点。
細い隙間を狙って、玉が勝手にブロックを連続崩しし始めたら…その後の「うはw 俺最強w」的な爽快感は、ぜひプレイして味わって欲しい。
見た目こそオーソドックスだが、このゲームには『遊ばせる意図』を感じさせてくれる、作り込みの丁寧さがある。新機軸のコンセプトと懐かしさの融合をぜひ味わって欲しい。