2,761 ~ 2,780件を表示 / 全8,211件
もう本当になんというか…。ホラー系が苦手で、ホラーものはずっと画面を隠して見るような私でも、最後までプレイすることができました。本当に神作品だと思います。
確かにびっくり表現も一部ありますが、きっとこの表現の仕方ならそこまでホラー感はないと思います。
BGMが世界観に没入させてくれたり、やはり色がつくごとに世界(物語)が進むという設定がとても面白い印象でした。ストーリーの展開の仕方やちょっとした謎解き…全てがちょうどよく本当に感動できる物語でした。
物語全て終えるのに7日かかるのかな〜と思っていたら、存外ハマってしまったみたいで、たった2日で終わってしまいました…。
一通り物語を終えても、まだ隠しコンテンツ(主は未だ未確認)があるそうなので、本当にどこまでもやり込み要素があるゲームだと思いました。物語の内容などはぜひ遊んでみて確認していただきたいものです…。本当に、この作品に出会えて感謝です。制作者さんありがとう。
最後までやっていないので前10ステージだけの感想という前提で。
何のための間取り図なのか、意味が全くわからない作品でした。
まず全て間取り図なのかと思っていたら、間取り図は1ステージ内に1問もしくは多い時で2問、残りは普通のイラストの中から不審な点を探すという一般的によく見るミステリー系物探しゲーム。
間取り図はほとんどが上から丸見えの人型や血痕をタップするだけで頭を使う要素がなく。
丸見えパターン以外は手がかりが間取り図の中になく、1問前で見たイラストの中に描かれていた物を記憶しておいてそれがあった場所を間取り図の中でタップせよという物。
この間取りだからこそ出来得たトリックなど一切なく、どんな間取りだろうがどうでもいい死因ばかり。
この使い方で間取り図に何の意味があるのでしょうか。寧ろ間取り図という制約が邪魔をしているようにしか見えませんが…?
ベストセラーの『変な家』など読んでみるといいと思います。
後半になれば間取りが意味を持つような内容に変わっていくという可能性も考えましたが、CMの多さにそこまで進める気にならず。
3問解いたらCM。1つのステージすら完遂する前にCM。
頭を使って考えるような謎解きではなくイラスト上の物探しなので、すぐ目につけば僅か1秒~全体を見渡しても数秒で解けるのに、この頻度で入れられては解いている時間よりもCMを見る時間の方が長い。
CMを一切入れるなとは言いませんが、精々10問解いて1CMくらいが最低の許容範囲だと思いました。自分はここでリタイアします。
アプリ説明を読まずに始めたのが悪いのですが、アイテムの拡大方法が虫眼鏡だということに当初気づかず。
そこで引っかかった分を除けば、クリアまでにかかった時間は正味10分程度かと。
冒頭広告を入れるならもう少しプレイしがいのあるボリュームが欲しいし、グラフィックのレベルはまだまだといったところですが、内容についてはいいと思います。
ちゃんと想定できるアイテムの使い道や答えとの結びつけでしたし、「これは取得できるアイテムではない」などテキストによるフォローがわかりやすくて良かったです。
1回何かをして使い終わったと思ったはずのアイテムに別の使い道をもう1つ設けている点も上手く利用できていていて面白いと思いました。
グラフィックは素材をあまり使わない方が良い気がします。
素材そのものが悪い訳ではないのですが、他の部分とのクオリティの差がちぐはぐでかえって全体の質が悪く見えてしまう。
いっそシンプルな直線単色でもいいから、それならそれで全部統一した方が統一感があっていいと感じます。
特に写真素材はこの部屋に置くにはキツすぎる。
あと下段広告を置くこと自体はいいのですが、広告を両サイドから挟み込むような視点移動の矢印の位置は誤タップによる苛つきを招きやすく、UIの改善が必要だと思います。
この作者さんの脱出ゲームはほとんどの過去作もプレイしてます。
ヒントを見ることはありつつも毎回楽しませていただいてましたが、今作は少し理不尽さを感じるところがありました。
ステージ2のキッチンにある装置解除のヒントが、ベッドルームにある装置の答えとリンクしていること自体はいいのですが、既にベッドルーム側の装置を解除済みだと、ヒントとなる答えを振り返ることができません。メモを取ってなければ結局動画視聴で答えを見るしかありません。
ベッドルームの装置の答えのヒントが、ステージ内に隠されていればそこからキッチンの装置の答えを導くことも可能ですが、実際は装置の中でヒントも提示されているので、振り返ることができません。
連動していることに気づかず、メモを取らなかった自分が悪い、と言われればそれまでですが、
それでも過去作にはヒントとなるイラスト(今回の例だと花瓶にかかれたアルファベットや、壁に描かれたカラフルな六角形など)の、画像を撮ってスクショをアイテムとして持っておける機能があったので、
今回のこのキッチンとベッドルームの装置が連動した謎解きでも、そういう振り返りができる機能があればもう少し親切なのに…と思いました。
真冬に遊んでしまいましたが、綺麗なプールの家?別荘?涼しげな豪邸にワクワクしながら脱出できました!☺︎
難易度は、ちょっと難しいぐらいですかね?
3回ほど「やばい…行き詰まったかも…」と思わされましたが、丁寧に見ていけば必ずヒントが隠れています!
そしてグラフィックや移動性がいいので、家の中の往復も苦にならなかったです。
謎自体も、後半に行くにつれてだんだん複雑になっていく感じでバランスが良かったと思います!
※以下少しネタバレ
・
・
・
・
・
えんぴつけずりより先に鉛筆が消費されて、そんなことある??と思いましたが、なるほど斬新な使い道で活躍してくれました!
個人的に好きな仕掛けです!
いつも綺麗で癒される脱出ゲームをありがとうございます。
今後も楽しみにしております!