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あの日「腸詰め王」ゴール・D・ボールは言った。
「俺のソーセージか?欲しけりゃくれてやる。探せ!!」
あの一言が人々を「ソセレ」へと駆り立てた。
私はあの光景を間近で見ていた。その時私の心を支配したのは、暗い欲望だった。そう、それは承認欲求だったり、はたまた一種の食欲だったのかもしれない。
まず私が始めたのは、一般ソーセージを狩ることだった。そんな日々を過ごす中で私はスーパーレアのうなぎの蒲焼に出会った。そこからの行動は迅速だった。
まずうなぎの蒲焼で、海軍ソーセージ達の命を刈り取っては、持ち金を奪い去り、その金をガチャへと使った。そこで、爆死や神引きを経験した私は、最初の頃のように欲望だけの人間ではなくなっていた。
そのようになったのは仲間の存在が大きかったろう。特に「マグマホットドッグ」。奴は私の右腕として働いてくれた。
だがしばらくやっていくうちに、とてつもなく大きな壁に、我々はぶつかったのだ。
そのものの名こそ 帝王「メタルホットドッグ」奴のあの鉄壁ぶりに私の右腕 暴君「マグマホットドッグ」も苦戦を強いられた。そしてありとあらゆる策を講じ、追い詰め、そして勝利した。
その時にはもうすでに、私の事を「腸詰め王」と呼ぶ者も増えていた。その時わたしは理解した。この「ソセレ」というゲームの本質は、戦うことに非ず、仲間との絆を深めていくことにありと・・・。
私の話はこれで以上だ。さぁ、君達は一体僕にどんな伝説を見せてくれるかな?楽しみにしてるよ。では最後に一言。
さぁ、ソーセージの剣を取れ!!
「清次ィ、おまんのソーセージはチッチェなぁ笑」
おじさんのこういうところが嫌いだった。
少し訛った方言も、平気でこころに侵入してくる図太さも、とにかく、当時のぼくにとっておじさんの存在は苦手なものだったと思う。
それはあまりにも突然だったので、よく覚えている。高校生1年生の夏休みの夜。まだみんな勉強なんて考えていなくて、お泊まりで定番の恋バナをしていたときだった。
ピリリリリ、
スマホが鳴る。
せっかく楽しい場が興ざめだ。静寂な夜、ヒソヒソした声のみが聞こえるこの雰囲気が楽しいのに。なんだかみんなに申し訳なくなりながら、ぼくは電話に出た。
「なに、用件があるなら早く言って。」
電話の向こうで、かすかにすすり泣く音が聞こえる。
「ん?なにって?よく聞こえないよ!」
「うぅぅ…ズズッ、清次、、今すぐ家に帰ってきなさい。すぐ出発するわ。」
パジャマ姿のまま、気がついたら友達の家を飛び出していた。なんだか、どことなく嫌な予感がした。家につくと、父さんと母さんは黒い洋服を着ていて、車に乗っていた。
見慣れた長屋。古びた玄関口。軋む廊下。風変わりなふすま。すっかり髪の白くなった叔父さん。そこに元気な姿は、もうない。枕元にはお医者さんがいて、ほかの親戚の人たちも集まっている。みんなうつむいている。あんなに苦手だった叔父さんだったのに、ぼくは自然と、叔父さんの手を握っていた。
「叔父さん、叔父さん、叔父さん…」
「んァぁ、?清次かぁ…よかった、清次ィ、おまんに伝えんといかんことがあらァ。おまんの名前ェ、清次って言うじゃろぁ、『奏 清次』おまんは立派なソーセージになれ。『ソーセージ・レジェンド』になれ。約束、守れるかァ?…………」
あとで聞くと、叔父さんはもう重度の認知症で、家族のことさえ忘れていたらしい。どうしてぼくのことだけ思い出してくれたのか、それは今でもわからない。それでも、やらなきゃいけないことができた。守らなきゃいけないことができた。
『奏 清次』これはぼくが、『ソーセージ・レジェンド』になる、ちょっとした物語。
説明がないので特定のスキル使わないと進めない部分はプレイヤー手探り状態なのでかなりキツイです。 慣れてくればアルカード編プレイ時は問題ないですが、エンドコンテンツのマリアやリヒタープレイ時は操作性は悪すぎて特殊コマンド連続入力が厳しすぎますね。 ↓↑ジャンプ連続入力しないと進めない部分があるので個人的にはアクションボタン化して欲しいところです。 せっかくなのでリヒターやマリアでもプレイしやすいように改善して欲しいです。 やり込み要素も多いので要望としてはタイムアタック出来る様に引き継ぎモードなども追加されたらいう事なしです。 検証しましたがクリアしてもクリアデータにならずやり込み要素の一つのようとうむらまさの攻撃力引き継ぎが新規データ作成による攻撃力引き継ぎは不可能でした。 出たばかりで放置しないように改善してくれる事心待ちしてます。
機種変した場合の最初からやり直しになる点も改善してくれると個人的には有難いです。
ゲームセンター紐付けやクラウドセーブデータアップロードや読み込みサービスなど強く要望します。機種変した場合イチからやり直しになる点が改善されたら評価は上がりそう。
内容はもう少し掘り下げてもらいたかったです。ゆめまるとか過去は細かったはずなのに最初からおデブで、もはや思い出の改ざんかと。イラストは主人公であるてつやが一番似ておらずもったいなかったです。 一番致命的なのが、ゲーム性。人間ってボタン押したい生き物だと思います。ムービー中は一切押せず、スキップのみ。せめてセリフだけでも自分で押して進めることができればだいぶレビューも違うと思います。セリフの間隔も結構開くのでムービー見てる間、指が暇でモヤモヤしました。序盤のイベントは一回起きたら消化ではなくて同じ場所で再発生します。(としみつとの出会い)微妙に違うのかと思って2回3回通しでみましたが初回と全く同じ。時間の無駄でした。ミニゲームは難しくてもいいのですが、実力でクリアできるものにしてもらいたいですね。運ゲーもあったのでそれに時間を取られるのは苦痛です。クリアできる絶妙なバランスを追ってもらいたいです。コンセプトは良いと思うのですが、全体的に作り込みが甘いです。300円ならわかるかなぁ。東海オンエアの名前があったとしてもこのゲームに500円は高い。
本作は「不思議の国のアリス」に多少影響を受けたストーリーになっていました。僕自身「不思議の国のアリス」をよく知っているわけではないので、「アリスの精神裁判」は一つの作品としてとても楽しめました。
回答は4択で提示され、証拠は手持ちのアイテムから選択することになります。ストーリーは、勝手に進むのではなく必要な会話、証拠回収を行ってから進むので、「え、わからない」と言うことはまずありませんでした。また、章の序盤の些細な発言が解決の鍵になることもあるので「適度な記憶力と推理力」が必要でした。そこもまた、本作のいい点です!
本作のデメリットとしては、恐らく「不思議の国のアリス」のイメージを損ねるような作品になっていることだと思います。他のレビューを見てみると、その作品と比べてみるとダメだ、と言う意見が多かったです。僕からしてみれば、本作は1つの作品として十分に楽しめるものだなと思いました。
最後に、素敵なストーリーをありがとうございました!推理ゲームが好きな僕にとって、本作は十分な作品でした!主人公の過去が曖昧なまま進むストーリーから、最後で明かされる真実。驚きと悲しみがかかって、深く感動しました。ありがとうございました。
端末の時間変えたりするズルはせずに、1週間かけてのんびりプレイさせていただきました!
墓地にある◆回収だけが若干悩みましたが、1箇所だけ画面左にずーっと伸びる道を見つけたので風車エリアへ行く事ができました。
(落ちたスマホがあるところの階段付近から下の段に飛び降り、左に進むと風車のエリアに行けます)
途中落ちてる◆はエンディングを見れる長さに影響します。
◆1個で20%、5つ全て見つけるとエンディングが100%見れます。
何か1つのストーリーがあるわけでもなく、エンディングを見て色々と連想できる構成です。
途中追いかけられて逃げる箇所はありますがそんなに難しくはありません。
一度経験したら次は二度と失敗しないと思えるほどのレベル(笑)
ただひたすら歩くだけの内容なので、アクション苦手&謎解き系弱い自分でも気軽にプレイできました。
光と闇が調和した美しく寂しげな不思議な世界観が最高でした!
ロボットのチャプターで🔋10%と出てきた時、自分の端末のバッテリー残量が無くなってる警告表示だと勘違いして、慌てて充電器を差し込んだのは内緒です(笑)
すごく楽しいです。
グラフィック、UI、サウンド、文句の付けようがないくらい作り込まれており、ヘッドホン、もしくは標準価格日本円20k〜のいいスピーカーが無いとサウンドの良さを最大限楽しめないので是非アクセサリーをちゃんと用意した環境でのプレイを推奨します。
自分はパソコンと兼用してるスピーカーに繋ぎました。寝室がベリーリトルナイトメアの世界に繋がったみたいな臨場感。良いです。
2021年5月時点では操作性に難はありません。画面の5%がタッチ無反応のポンコツiPadでもクリアできます。
ストーリーは相変わらず文章無しですが、大分ノーム寄りのストーリーになっています。可愛い…すごくかわいいです。各ステージに大抵ノームの部屋があるのですがノームの部屋にずっと浸っていたくなりました。ただ、最低でも1のDLCまでのストーリーを知らないと理解不能だと思います。是非クリア後でも良いので実況動画ないしゲームクリアをおすすめします。
以下ちょっと長め雑談なので時間無い人は飛ばしてください。
パズル難易度の感じ方は個人差があると思います。パズル・謎解きゲームを普段からプレイ、もしくは実況動画で日常的に触れているような方だと大方お馴染みなのかもしれません。年に1、2作品程度しか触れない自分は60%超え辺りからのノーヒント&視覚だけでは分からないパズルに完全にお手上げになってしまい、いくつかは50回くらい同じ動作を繰り返した後ネットの海にヒントを探しにいきました(笑)いやー、一人だと絶対気付けなかったですね。
1や2のアクション性を覚えてると「もしかして…」と気付けそうな箇所もあるのですが、後半はちょっと難しかった。
とはいえごく一部以外サクサクでしたが、可愛い仕掛けが小気味良く動く爽快感を楽しめる人間なので満足度は非常に高かったです。
IQの限界に挑むようなパズルゲームは他にいっぱいあるのでパズル難度の高さを求めてる人にVLNはおすすめしづらいです。リトルナイトメア1や2の世界観に感動した人、可愛い箱庭2Dグラフィックが好きな人に。
こんにちは、〈いりはや〉といいます!
今回は、前作にあった裏技バグのレビューを書かせていただきます!!!
まず、メニューバグですね。これは、壁に向かって歩いてタイミングよくメニューボタンを押すと壁にめりこむバグです今作の青鬼Xでは、しっかり修正されてますね※青鬼3では、ある部屋でメニューバグを使うと幻のエリアにいけて幻のアイテム〈布〉が手に入ると言うものがありました、今あるかどうかはわかりませんが、青鬼3をダウンロードして探してみては、いかがでしょうか?
次にシェアバグです。これは、少しズルになります...青鬼が出た時にもし行き止まりの部屋に行ってしまった時によく使ってましたwwwwwまず、歩きながらタイミングよくカメラのボタンを押すと青鬼が止まったまま、自分だけ歩けるど言うバグがありました、そのせいなのか、青鬼Xでは、青鬼が出現したらシェアのボタンが、無くなるようになりました。少し残念w
はい!私のレビューは、以上です!
このレビューが参考になれば嬉しいです!
これからも運営さん頑張ってください!
大逆転裁判1に期待を寄せるあまり、未完の結末に大きなショックを受けた者です。
大逆転裁判2はスルーしておりましたがapp storeで見かけ、この度購入してクリアしました。
1でのひっかかりはほぼほぼ綺麗に回収され、裁判ミステリーADVとしても、タクシューワールドとしても遜色のない出来栄えでした。
音楽、美術、アニメーション、キャラデザは1の頃から素晴らしかったですが、今回も見事に大正日本と古き良き倫敦の空気が再現されています。
UIと各話冒頭のセンスの良さも特記したい。
プレイしてよかった!!作成してくださったスタッフの方々、配信してくださったカプコンさん、本当にありがとうございます。
またひとつ大好きなゲームが増えました。
一番やり込んだデータだとバグでルーレットとバスケとビリヤードが遊べません。
おまけに大マップにCJの現在地が表示されないバグまで。
後者はともかく前者のような遊べる要素が削られてしまうバグは個人的にはかなり痛いです。
またミッションリスタート機能もあるにはありますが、割と不親切。
失敗すると基本的にはミッション開始時「まで」は戻してくれますが、それ以降は結局自分で移動なりなんなりしなければならない為、中途半端でそこまで有り難くないのが正直なところ。特に遠い場所が目的の地点のミッションであったり、尾行などの長めのミッションだと悲惨。
面白いですが、このような不満点がややあるので星4で。
追記
オイスターが足りないとのレビューが散見されますが、iOS版でも100%クリアは可能です。私は実際にそこまでやっています(オイスター50個は100%クリアに必須の為)。
恐らくラスベンチュラスの右の角(K.A.C.C. Military Fuelsという軍用燃料集積所)の近くにあるオイスターを取り逃がしていると思われます。
トップに出てくる攻略サイトのマップだとここにある1個だけ見切れていて確認できないので、YouTubeにあるオイスター全集めの動画や海外サイトのマップで確認すると良いかと思われます。参考になりましたら幸いです。
730円の価値はしっかりあります。普段アクションゲームはまったくやらない人間なのですが、時間をかければ一通り遊べる、ぬるすぎず難しすぎずのすばらしい難易度でした。爽快感を求めて突っ込んでいったらちゃんとダメージ負わされる感じのしっかりした難易度。
お金を貯めて武器強化や体力増加をしたり、何度も戦って立ち回りをわかっていく流れがすごく楽しかったです。BGMもいいし、キャラクターもへんにひねくれたところがなくてみんなかわいい。
Switch版で出ている洞窟物語のほうも、ぜひプレイしてみたいと思いました。綺麗なグラフィックが台頭してきた今に、ドット絵ならではの雰囲気を思い出させてくれてありがとうございます。