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電話ないのにラジオはあるんかい(ネタバレ注意)
広告に関してのレビューがやたら多いですが、確かに強制広告は章終わり5秒だけの33回だけなのですが一章ごとのボリュームが非常に薄く、一気にプレイすればするほど多いと感じる印象。シナリオの起承転結は最終盤の30〜33章だけでも理解できるので気が向いた時にちょくちょくやるのが一番いいのかも。
全てにおいて文章量がとても少ないわりに展開はありがちなものばかりで、30秒の広告を見てまで見ようと思えない物が多い。主人公と関わりの深い人物のものだけは見ましたが…うん……
電話がない世界という設定は本筋にほぼ関係なく、主人公にさまざまな人間が絡んでくる理由づけ程度。むしろライブの物販やサイン会やラジオなど、電話がなければ成立しないものや情報源が豊かな時代でなければ出来ないイベント等が普通にあるので破綻気味です。
そんなことより魔法の本を追う闇の組織や武器屋に転職する一般人、探偵と怪盗の大捕物などというファンタジー設定の方が目立つのに、そっちにはほとんど説明がない。この世界観なら電話に言及せずとも伝言屋という立ち位置は確立できたのでは?タイトルの方が先に決まってたんだろうけど。
かわいい雰囲気の脱出ゲーム
謎解きの難易度は優しめ。脱出ゲームに慣れた人ならかなり優しく感じるだろう。マップは狭いがボリュームは中程度。操作性や視点移動には問題なかった。
ほとんどの人は手がかりを見てすぐにそれが手がかりだとわかるはずだ。どれが手がかりなのか入力順のヒントもありわかりやすくなっている。ただ入力順のヒントがあるとそれが手がかりだと丸わかりなので悩ましいところ。グラフィクスもよく可愛い感じだし、アプリの品質も高い。思わぬものが手がかりになっていたりして感心した。ノーヒントでクリアできるので難易度もそれほど高いわけではない。ただ一部の色が判別しにくく総当たりで解いたところかあったこと、パズルのリセットをしないと過去に入力した内容を引きずってしまうため面倒だった。それ以外には特に問題なく楽しくプレイできた。できればなぜ脱出さるのかなど簡単な物語が欲しい。次回作にも期待しています。
基礎レベルが高い脱出ゲーム
謎解きの難易度は優しめ。手がかりが上手く隠されていたり、面白い提示の仕方が多く楽しめる。マップは広くないが謎解きが多くボリューム感がある。視点移動や操作性には問題ない。
まずグラフィクスが良く、アプリも安定していて安心してプレイできる。脱出ゲームとしても卒なくまとまっており、さまざまな手がかりのアイデアが豊富で楽しい。なかにはやや難しめの手がかりもあるが、ノーヒントでクリアできるレベルで解いた時の爽快感を感じられる。ただ脱出するだけで物語がないのが残念だがミニゲームがそれを補っているのかもしれない。どこかのデベロッパーは惰性で同じような脱出ゲームを量産し続けているが、ぜひさまざまな新しい試みに挑戦して進化していって欲しい。次回作にも期待しています。
微妙
ノーマル、ハード、日替わり、月替わりなどステージ数が多いのは嬉しいけど、単調というかしかけのパターンが少ないからハードモードでもサクサク進む。
難易度は普通だけど、絵柄的に見づらくて小さいものや、画面が少しくらいと見落としがち。
月替わりのステージで、他の月のステージをするために1ステージ20コイン必要。
コインを獲得できるペースが少ないため全部やるには相当な時間が必要だと思う。
ここまではまぁ許せるけど、広告だけは許せない。
ステージ攻略後や他のアプリを開いて戻ってきた時に結構な頻度で広告が入る。
広告が大事なのはわかるけど、少し他のアプリを開いて戻ってきたらスキップできない30秒の広告が出てきて萎える。
せめてスキップ可能な5秒広告だったら星5だな
微妙
ノーマル、ハード、日替わり、月替わりなどステージ数が多いのは嬉しいけど、単調というかしかけのパターンが少ないからハードモードでもサクサク進む。
難易度は普通だけど、絵柄的に見づらくて小さいものや、画面が少しくらいと見落としがち。
月替わりのステージで、他の月のステージをするために1ステージ20コイン必要。
コインを獲得できるペースが少ないため全部やるには相当な時間が必要だと思う。
ここまではまぁ許せるけど、広告だけは許せない。
ステージ攻略後や他のアプリを開いて戻ってきた時に結構な頻度で広告が入る。
広告が大事なのはわかるけど、少し他のアプリを開いて戻ってきたらスキップできない30秒の広告が出てきて萎える。
せめてスキップ可能な5秒広告だったら星5だな
視点移動に問題がある脱出ゲーム
謎解きの難易度は中程度。さほど難しいものはなく基本的にはサクサク進められる。マップは広くボリュームもかなり多く感じる。操作性と視点移動は劣悪レベルで改善すべきだろう。
まず視点移動がわかりにくい。どこにいけるのかわからないし、どこにヒントがあるかもわからない。雰囲気を高めるため被写界深度を表現するのはいいが操作性を悪化させたらダメだろう。行ける場所に気が付かずに何回かヒントを見てしまった。そこからタップゲーと化し画面全部をタップする羽目に。また下の戻るボタンの反応も悪いし、アイテムズームするとアイテム選択欄が消えるためこのゲームはアイテム合成がないのかと思ったら一度右上のバツボタンをタップするとアイテム選択欄が表示されて合成が可能になるなど操作性は非常に悪い。全般的に操作性は改善すべきだろう。ゲームそのものは福岡に行ったような気分になり、さまざまなギミックがあったりグラフィクスもよかったりと普通に楽しめるだけに、悪いところが目立つ結果に。あと最後の方のグラスの色合わせは無選択の色を入れると訳がわからなくなるため、黒の色は表示させないほうが良かった。あとバー?にいたお姉さんのグラスは使用せず終わったような。いずれにせよ操作性をもう一度見直して欲しい。次回作にも期待しています。
サメも大きくなったなぁ
怖がりで泣き虫なサメをカッパが助けるという展開が定番だったはずなのに。
今回もお決まりのこのパターンで始まったかと思いきや、中盤ではカッパの好物を手に入れる為にサメが奮闘し、終盤は逆にサメの好物を手に入れる為にカッパが奮闘するという、何とも熱い友情物語…!
サメの成長を大いに感じました。笑
それらの物語を一切台詞を入れることなくプレイヤーに伝えてしまう表現力が本当に見事です。
本編も言うまでもなく、プロローグからして今この店で何が起きているか、何を目指して動けばいいのかをたった4コマの絵で伝えられるのが凄いと思いました。
ふわふわした雰囲気に騙されそうになりますが、珍しくて面白い謎解きもあり、舐めてかかれる低難易度作品という訳では決してなく。
特にアイテムの使い方で、その道具本来の用途とは異なる為に柔軟な発想を必要とするところは結構時間を使いました。
1つだけ、最初の『目が覚めると…』のくだりはもういらないのではないでしょうか?
昔あった“わたし“の設定はかなり前から必要なくなっていて、この素敵なファンタジーの世界には人間の存在をなくして入り込ませてもらえた方が嬉しいと感じます。ぜひご検討下されば。