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ボードゲーム風ローグライクということでかなり期待していましたが、今のところ微妙。
手持ちのアクションカード3枚を使い分けてモンスターと戦いながらダンジョンを攻略します。
ただしカードには使用できる回数に制限があります。
常に新しいカードとの交換を考えなければならず、サイクルが途切れたら逃げるのみになります。
出口を求めて逃げるときは大量のモンスターが出現し、彼らのターンではかなり待たされるためテンポが極端に落ちます。
あと、日本語非対応。カードの効果はM:tGの英語レベルでわかりますが、時々出てくる注釈などは読み取る前に消えたりします。
題材や演出はいいけれど、現段階では微妙かなぁ。未来のアップデートに期待して発売記念セールに乗るのも手ではありますが。
アプリケーション自体は良く出来ていて操作性もよく画面も美しい。初めてプレーする人がゲームを覚えたり気軽に遊ぶ程度であれば十分楽しめる。
しかし、本格的にオンライン対戦でスキルアップを図る等の利用にはレーティングの測定に致命的な問題がありお勧めできない。
ドロッパー(クイッター)と呼ばれている不正なゲーム離脱者に対するけん制・抑止機能が弱くペナルディも甘いため、離脱時のゲーム状況によっては不正を侵したプレーヤーに優位にポイントされてしまうことすらある。
また、ランダム対戦とはいっても正当な理由のない対戦拒否に対するペナルティがないため、多くのレーティング上位プレーヤーが敗戦時の大幅なレーティング下降を回避する目的かレート下位プレーヤーとの対戦には徹底して応じないため、レートそのものがスキルを測る指標として全く意味jをなさない。また何度も何度も対戦拒否が繰り返されゲーム自体をなかなか始められずに待たされることが多い。
よって総合的に評価した場合、本格利用には不向きであり推奨しない。
手元のタイルを出して得点するゲームですが、タイルを出せる条件が曲者です。
ある列にタイルを加えようとするとき、加える列と「同じ色かつ出ていない図形」か「同じ図形かつ出ていない色」かのいずれかの条件のタイルしか出せず、2か所以上の列との共有部分にタイルを置くことは非常に難しくなっている。
得点は完成させた列のタイル数(例えば4個並んでた列に置ければ5点)獲得でき、6個置けると完成点6点に加えボーナスで更に6点(計12点)計上できる。
置かれたタイルから残りのタイルを考えて如何に6個置きボーナスを与えないようにするかを考えていくのが難しく、後々に出すタイルを温存しつつ今後れを取らないように得点しないといけない。
…多分勝てないかもしれない、このゲームorz。
このソフト、デフォルトの設定ではCOM側は逆転不能と判断した時点で投了してきますが、「設定」からCOMが投了しないように変更出来ます。その点は、下のレビューは明らかに不適切です。
もっとも、COMは目算が正確で、終盤の形成判断は得意なためか、このソフトではCOMが負けそうな時にプレーヤーのミスを狙って、かなり無理な勝負手を打ってくるようプログラムされています。その勝負手が、私の見るところ人間の高段者の方々に比べて上手でなく、負けを早めるだけに終わることが多いようです。
という訳で、プレーヤー側が厚く勝ち切る展開では寄せの練習になりにくいのは、下のレビューで指摘されている通りですが、こちらが微差で負けそうな展開だと、スリリングな寄せ勝負になることもありますので、その点は考慮に入れるべきだろうと思います。なお、私自身の棋力はニックネームの通りです。
私の棋力だとレベル11相手に制限時間30秒で勝率5割程度(記録をとっている訳ではないので、だいたいの印象です。)で、ちょうど楽しく打てます。唯一の不満は、プレーヤー側に考慮時間を設定できないことで、星一つ引きました。