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ゲーム自体は他のハイキューアプリに比べたら分かりやすいかなと思います。ガチャを引く為の翼も無料でそれなりに集まるのでガチャはやりやすいです。しかし、稲荷崎推しの方はキツイかと。すごい頻繁に期間限定来てる気がしますし、過去振り返ると大体天井まで行かないと出ないです。私は稲荷崎だけ毎回天井近くor天井です(他校はそうでもないのに…)まだメンバー全員出てない学校もあるので、人気な学校で課金させたい!ではなくハイキューファンの為に出てきていない他校のキャラも出して欲しいなと思いました。キャラ全員のお声も聞きたいので、全員にvoice実装欲しいなと物足りなくもあります。ゲームは毎日楽しいです。推しを育成できる!好きなキャラでチーム編成できるのも楽しいですね。注意があるとしたらアカウント連携だけは皆さん忘れずにやらないと詰むので注意が必要です…ご安全に。
ゲーム自体は信長の野望の皮を被った三国志とお考えください。S1、S2、S3、PK1をプレイしてきました。覇業争いもしました。
1.新規向けではない
よく"Aランク武将でも強いし戦える"と記事はありますが実態は"シーズンごとに環境とされるSランク武将の伝授戦法(スキル)や固有、さらに凸具合で開放される特性やステータス"に大きく左右されます
伸びた編成には1対10を前提とするほど勝利は不可です。
相性じゃんけん要素はありますが兵器を例外としても、これらに対して無視して戦える場面も多く機能していません。
弱点がないため、何で対抗するかと言うと同じ編成と戦法を引くためにガチャを引く、一週間に一回しかできない茶会と言うガチャもありますが倍率は極めて低く、交換も非現実的レートです。
例え好きな武将、望みの強武将を入手しても伝授や必須戦法、凸がなければまともに使えないなども多いです
無凸でも使えるが、上位には絶対に敵わないとお考えください
2.味方の中に敵、利敵、不和が黙認されている
このゲームにはタイマー合わせや、マーカー、スケジュールを組む事ができます。しかし利敵するプレイヤー、サブ垢で内情を見る一門が多く、ゲーム性としては機能していません
他のヴァイキングライズなど経験しているのでわかる方はいるかも知れませんが
"アクティブを合わせる"のは何よりも重要です。ですが指針や情報共有に穴だらけのシステムがあれば忙しい社会人や学生さんにはスケジュール機能が使えず、他アプリを使い管理や予定をみつづけるのは時間も物理も厳しいです
さらに幹部担当の負担も倍加してやる人も限られます。
"利敵"に関しては初期3シーズンは乱世と言うことで裏切る一門はあってもはっきり敵対関係をつくれますが
"特に酷いのがPKシーズンです"
PKは勢力毎に味方が決まっており、不協力、利敵、スパイが居るだけで制裁もできないので3対1、4対1を強いられやすく接待プレイになります。
なお何シーズンに渡ってプレイヤーの利敵行為は黙認されていますので非常に空気は悪いです。
"信長の野望"が好きな人の作品印象に悪影響がでます
3.体力や士気、レベルによる制限
前述の条件からさらに足を引っ張っているのは行動に体力を使うため何度も行き来する事は出来ません。
夜間の行動や籠城システムで非アクティブ時間でも安全ですが、使える行動や資源に限りがあるので事前にバレていると全て時間も体力も資源も無駄になります。
レベルに関しては50上限ですが問題なのはPKシーズンから実装される"経験値キャップ"
戦いを促すため45レベルまではNPCのレベリング経験値取得でき、以降はPVPのみしか経験値を得られない
何が起こるかと言うと1に記載したパワーバランスのなかレベル上げは非常に難しいです。
レベルが高いほど兵力上限が増えますので強いプレイヤーほど最大値に到達するのは早く、そうでないプレイヤーは大量の負傷と負けると少ない戦功だけ貰ってラーメンタイムを延々と続ける
"しゃぶられるための接待バトル"を強いられます。
無論避けて体力を使わせるなどありますが、"要所の取り合い"には避けて通れないので
よほど生活費や資金を注ぎ込める方以外には時間をかけても根気が続かない限り厳しいでしょう
最後に
信長の野望や歴史ストラテジーが好きな方はお手軽に,遊べると思って開けば何が待っているかと言うと
絶望的なパワーバランス、限界村になっていく一見さんお断りな選ばれたプレイヤーのみシーズンを追う毎に狭まる一門
幹部や国同士のやり取りを24時間サービス残業とサービス窓口のように心労をかさねるコミュニケーション機能
息をしていない敵味方の境界
など、信長の野望など好きな方には純粋に作品を楽しんでいただきたいのでこのような評価をされて頂きます。
基本周りにYESマンしか評価を置いてないのでバランスもゲームも改善の見込みは薄いです。覚悟して遊びましょう