8,901 ~ 8,920件を表示 / 全8,991件
本陣を設営し、兵隊を召集し、敵を攻める、というRTSの基本的な要素は押さえられていますが、
このゲームの基本システムは非常に簡素にまとめられています。
他の方のレビューでも触れられている通り、一度出したユニットは前にしか進めませんし、
任意発動型のスキルとかも基本的にありません。(槍兵は騎兵に強いとかの特徴は勿論ありますが)
建物の設置にもあまり自由度が無く、プレイヤーが選べるのは、基本的な生産施設の配置(それも数マスの差)や、
特殊な支援ユニットの召集に必要な特別施設を建てるか建てないかくらいです。
ではシンプル過ぎて退屈なゲームなのかというと、必ずしもそうではありません。
というのも、このゲームでは召集した部隊・建物・命令コマンド(HP回復や範囲攻撃などの支援効果を持つ)が
カードの形で画面手前側にストックされるのですが、それらをいつどこに置く(使う)かはプレイヤーに委ねられているからです。
つまり、どういう構成の手札を溜めて、どうカードを切っていくかというところにこのゲームの戦略性・自由度・面白さがあるわけです。
しかしその肝心の兵科や命令コマンドはゲームの進行に伴って少しずつアンロックされていくというシステムになっているため、
ゲームプレイに深みが出てくるまで少し時間がかかります。序盤はかなり退屈な印象を持ってしまうかもしれません。
そしてストーリーも、冒頭は「主人公が裏切りによって殺された父の仇討ちと自国の再興を誓う」というアツイ展開なのですが、
その後は全て各ステージ前に「手紙文」の形でぽつぽつ語られるだけなので、あまり積極的にプレイヤーを引き込むものではありません。
(冒頭以外ではストーリーが映像付きで語られる場面は全く無いので、英語が苦手な方は一切楽しめないかもしれません。)
面白さが滲み出てくるゲーム中盤まで頑張れれば、後はラストまで楽しめるゲームだと思います。
面クリア型の脱出ゲーム。ランダムに作成される一画面ダンジョンの出口を目指す。移動・攻撃はターン制で、自分が一歩動くと、敵側も一歩動く。成長要素は皆無。1面ごとに1~2個のアイテムが入手でき、そのアイテムを使用して、通常は切り抜けられないような状況を打開して進む。ゲームはHP9で始まり、たとえ20面でもHPは最大9しかないので、1ターン1ターンを考えて動かないと瞬時にゲームオーバーになる。考えて移動をし、ここぞというところでアイテムを使って危機を切り抜けたときの満足感がとてもよい。ダンジョンの形や入手アイテムの種類によって、難易度が激変するため、運も重要な要素。
主人公が "@" であらわされるところに、このゲームのストイックさがすべて表されている。敵モンスターは種類ごとしっかり特徴づけがされており、プレイヤーの考えたとおりに動いてくれる。
残念なところは、プレイのバリエーションが少ないことである。18面ですべての敵が揃い、最長の1ゲームが25レベルほどだろう。数時間のプレイで、そこまで到達したらこのゲームは終わりとみてよい。後は同じようなプレイの繰り返しになる。ゲーム全体としては短いが、戦略を確立するまで、何度も何度も遊べる良質のゲーム。
どこかで耳にした、アンビエントな心地よいBGMに惹かれて購入しました。
見た目は綺麗ですが、中身はかなり本気なRTSですね。
ストーリーモードは全25面ですが、前半は特に難しい面がいくつか有りました。
四面楚歌+兵力も少ない状態では、とにかく初期位置を捨てて強い星に逃げたり
ディフェンスツリーを活用するといいかもしれません。
相手にもディフェンスツリーがある場合、普通の兵では100ぐらいないと攻め落とせないかも。
(後半は大体攻め込む側なので、のんびりしすぎなければ勝てます)
個人的には、とにかく値段以上に楽しめました。
ストーリー以外のモード、上級者向けのモードも解禁されたので、これから遊んでこようとおもいます。
適度に難しいので、詰まる面で挫折しそうになったけど、アニメーションを切って続行。
すると最初にどこを攻めればクリアできるかを探るパズルのようなゲーム感に変わった。
特に日本のラストは秀逸。
二大勢力のバランスから判断して、当初上陸したロシアから後衛の犠牲を払いながらトルコに上陸。
他勢力の潰し合いの中、雌伏の時を過ごして整えた軍勢で西進しつつ間隙を縫ってロシア方面に再上陸、最終的に制覇する…
というドラマチックな展開が熱かった。
こういった物語が、他の作戦を試行錯誤して失敗を繰り返した末に浮かび上がってくるのが面白い。
そういった意味で、街ごとの収入がわからず、俯瞰しにくいのは残念。でもちゃんと作ったリスペクトできるゲーム。
前作以上の作り込みや完成度で250円って値段が今だ信じられない本アプリですが
今回のアップデートで残りの帝国シナリオも使用可能になりました。
只その作り込みの部分で多くの方が指摘されてる様に本作は欧陸戦争シリーズの中
でもルールが一番複雑になりゲーム上の選択肢も多く総じて難易度が上がってます。
しかしそのお陰で戦場になる地域も「欧州」「北アメリカ」「東アジア」と3つに別れており
地域別でも多数のシナリオが用意され登場する勢力の数や種類も大変多いです。
それに各シナリオも19世紀後半から20世紀前半の殆どの紛争を網羅している為・・・・
日本だけ見ても「日清戦争」「日露戦争」ってメジャー級から第一次世界大戦のドイツ
占領下の山東半島攻略を扱った「青島(チンタオ)の戦い」やロシア革命への干渉戦争
となった「シベリア出兵 (10月革命アジア) 」まで入ってます。
またそれ以上に中国側の戦いは多彩で列強支配が強まる端緒になった「アロー戦争」
から中国の民衆蜂起を扱った「太平天国の乱」「八カ国連合軍(義和団の乱)」ベトナム
領有問題から1884年に起こった「清仏戦争」なんて超マイナーな戦い等々。
清国末期〜辛亥革命までのシナリオが入っていて「コレだけでも一本のゲームになる
のでは?」と思うほどです。
しかしそれでもこのゲームのメインはヨーロッパ戦域の戦いです。勿論シナリオ数も
帝国モードの数も群を抜いて多くなってます。
まずは日本の幕末期にトルコとロシアが黒海周辺を舞台に争った「クリミア戦争」から
第一次世界大戦勃発の端緒になったバルカン半島諸国がトルコの影響から完全に
脱する事になる2度の「バルカン戦争」から始まり・・・・
そして第一次世界大戦の主な戦いである大戦初期の「マルヌの戦い」(西部戦線)「タン
ネンベルクの戦い」(東部戦線)から大戦中期に史上始めて戦車が使われた「ソンムの
戦い」(西部戦線)そして大戦末期のドイツ軍最後の大攻勢(1918年春季攻勢)を扱った
「ラムズの戦い」などその他多数の第一次世界大戦絡みのシナリオが入っています。
ココに今回は「オープニングビデオもありますしw」コレだけの数のシナリオや戦域が
入ってこの価格なら殆どの人は購入して文句は無いと思っています。
ですからこのレビューでも評価は★5って事になってますw
以上です・・・・(^_^)/~~
スクリーンショットだと一見街建設ゲームに見えますが、そうではなくいわば街探索ゲームです
ゾンビに襲われた街で生き残った人々に指示を与え、食糧を探したり、他の生存者を捜索したり、ゾンビと戦ったりするシミュレーションゲームです
建物内のゾンビを一掃して修理すると新たに勢力圏に加えることができ、さらにいろんなアクションを起こせるようになります
クリアするためにはいくつかの手段があって、勢力圏を増やしていけば自然と見つかると思います
特筆すべきはやはりこの世界観
暗いグラフィックに陰湿な音楽、そしてなんと言ってもゾンビ相手にサバイバルするという展開にワクテカする人ならきっと気に入ると思います、
てか自分がそうなので(笑)
ただほとんどはアイコンでなんとなく分かるとはいえ、基本的な英単語ぐらいは読めないとちょびっとだけ厳しいかもしれません
また完全な作業ゲーなので、チマチマした操作が嫌いな方には向かないと思われます
僕はiPadでプレーしてますが、結構快適です。
タップしても反応が悪いことはありますが、ゲーム機じゃないから、こんなものかなと思います。
値段分の価値はあるんじゃないでしょうか?
プレイヤーは、建物を立てて、キャラクターを作り、キャラクターに行って欲しい所に旗を立てます。
できることは、ほぼそれだけです。
プレーで、確認した建物です↓
戦士育成所:4人まで戦士(打たれ強い、遅い)が作れる
狩人育成所:4人まで狩人(打たれ弱い、早い、勝手に探索範囲を広げて行く)が作れる
市場:傷薬他を売っている(作った戦士や狩人などが、勝手に所持金の範囲内で消耗品を買う)
鍛冶屋:戦士が使う装備品の強化品を開発する
寺院(宗派が何種類かあるみたい):僧侶が作れる(回復の宗派と、骸骨を召喚する宗派を確認)
魔法使い育成所:4人まで魔法使い(非常に打たれ弱い、魔法は強力)が作れる
図書館:使える魔法の種類を増やす開発ができる