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私的にこのゲームの1番の魅力は世界感の作り込み具合にあると思ってます。
アイテムの解説やサブクエ、キャライベなどなど、メインストーリー以外の、こだわりにニヤリとしつつ、遊び尽くせるのこのFFタクティクスという作品の魅力だと思っています。
なのでスマホアプリでありながら、やり込み要素を楽しむための命綱だった中断セーブを排除した配慮のないアップデートにはやはり最低評価をつけてしまいたくなりますね。
こらからはじめてプレイする方で、やるからにはこのゲームのおいしいところを全部遊び尽くしたい人には、とうていオススメできません。
自分の時間をいくら使ってでもいいという方や、ストーリーをメインで楽しみたいというライトな楽しみをされる方なら別ですが、、、
それでも、中断セーブがあったらどれだけ時間を浪費せずに済んだか分かる場面は多々あるかと思います(特に初見プレイの方)
私自身、中断セーブさえあればまたアプリ版を遊びたいと思います。本当に魅力的な作品なだけに、その部分だけが本当に惜しい、残念です。
映画なのか、ゲームなのか?というのがこの作品のキャッチコピーですが、この言葉が作品の良さ・物足りなさの本質をよく表していると思います。そして結論から言うと、最大の売りである『映画に没入する感覚』は十二分に得られるので悩んでいる方は買ってみて損はないのではないかと思います。
まず、映画として観た場合。値段は2000円未満で、一周あたりのプレイ時間が2〜3時間ですので少し長めの映画のような感覚です。脚本に関しては好みはありますが、普通に満足したなぁという人が多いと思います。
そしてゲームとしてプレイした場合ですが、他のレビューではボリュームへの言及が多く見られます。私自身サウンドノベルやADVが好きですので、複雑なマルチエンドややり込み要素を期待していると少し物足りないと感じました。しかしフル映像であることを考えると十分だったのではないかと思います。
映画だと思うと2000円は渋るかもしれない、ゲームだと思うと物足りないと言う方もいるかもしれませんが、俳優さんの素晴らしい演技や演出による没入感は、映画とゲームの中間をうまく表現していたと思います。advへの入り口として、あるいはリアルなゲーム体験がしてみたい人にはおすすめです。
「比較対象が映画じゃなくてADVになってしまう作りが悪さをしていて、良いところの邪魔をしている」という感想。
演出、エフェクト、撮り方、役者の演技はかなり良く出来ていて、その辺りは楽しめる。
だが、このゲームは「シナリオ分岐のある映画」ではなく「映画尺のアドベンチャー」という感覚で作られているようで、自由に尺を取りやすいADVの(普通は長編なので問題がない)余裕が、映画的には良くない方向に作用している。
映像の撮り方はかなり上手い(特に、余計な情報が少なくて見やすいのが良い)し、面白い演出も多いのに、ADV的な選択肢や間の置き方が「映画的にはテンポが悪い」という形になっている。
シナリオ面でも、もっと複雑に入り乱れたほうが楽しくなる長編ADVのやり方で、短編を作ろうとする時、あるいは映画を撮ろうとするときのアプローチではないと思う。特にサスペンス映画に欲しい二転三転のスピード感、シーンの繋がりの濃密さなどが足りない。
プレーしているとADVとしての期待値が上がって、映画的な期待値は下がってくるのだが、映画はADVとしては尺が短いので困る。
もっとゲームとしての演出すらも映画的なテンポでスイスイ流れるようにしたほうが、映像作りの面白さも引き立ったと思う。
楽しいポイントはちゃんとある(演出の面白さ、撮り方、役者の上手さ)ので作品自体への評価は☆4なのだが、他のADVアプリと価格を比較するとシナリオ体験の満足感がどうしても足りないので、☆を1個減らした。
アプリを評価するためにレビュー投稿する権利があるのになぜ消されるのでしょうか?消されてもまた投稿しますから
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現実との乖離があってもその世界ならではの価値基準や道理に説得力のある描写が出来ていればよく作り込まれたファンタジーとして成立するものです
リリース前にあのキービジュアルから期待していたものはそれでした
しかし蓋を開けてみるとそんな期待は脆くも崩れ去ります
何かあるとすぐ退学だの留年だのきっかけも経過も結果も全て幼稚で子供騙しも甚しい
本編とカードの個別スト、さらには本編の同じ章内でも矛盾が生まれておりそのまま放置されるため読んでいて納得できないことだらけ
この手のゲームは読み進めると好きなキャラが増えていくものですが不思議なことにどんどん嫌いなキャラが増えていきます
キャラを魅力的に描写できていればこんなことにはならないはずです
前提としての世界観が確立できていないせいで設定がブレブレで理不尽に感じることばかり、ツッコミが追いつかないとはまさにこのことだと思いました
バトル要素は同じ開発会社のマギアレコードを女性向けに簡略化したと説明した方が早いでしょう
属性ジャンケンのため戦略要素はほぼありません
レベルを上げて物理で殴るだけのバトルですがカード育成に非常に時間がかかるため新しいカードを入手しても育成に回す余裕がなく、結果、ガチャを回す意欲を削がれます
アプリゲームで遊ぶのはこれが初めてという方はそこそこ楽しめるかもしれませんが、ストーリーに一定のクオリティを求める方にとっては落胆を通り越して苦痛をおぼえるレベルだと思います
※※※
6月15日に重大な不具合が発生して沢山の方がゲームにログインできなくなりました
一週間以上経っても復旧できないユーザーがいるほど深刻な事態にもかかわらず運営の対応に誠意が感じられません
せめて公式サイトのトップページと固定ツイートには本件を告知すべきじゃないでしょうか
不具合が起こったこと以上にそういう姿勢が非難されていることに気付いてください
メダル、ムービーなどすべてコンプ済み。
ゲームの見せ方が『428』を彷彿とさせたのでストーリーのボリュームもそのくらいあるのかと思っていましたが、実際は初日からの数時間でコンプできるくらいの量で、良い作品だっただけに物足りなさを感じました。
途中の選択肢に関しても、場合によっては正解以外はすべて同じ結果になるものもあり、そこは各選択肢ごとに、多少でも良いので異なる結果が欲しかったです。
また、オールクリアしても解消されない疑問がいくつかあったり、登場人物すべてを生かしきれていないと感じる部分もあり、そういう面でも、もう少し深掘りされれば(そしてその結果、ストーリーのボリュームが増えれば)尚良かったのでは、と思います。
話の展開はとても面白かったです。
途中から真相の一部は読めましたが、それでも、途中途中の選択肢が一枚も二枚も上手で、裏を読んだつもりが、作り手側の策に嵌ったりして大変楽しめました。
予め、ストーリーのボリュームはコンシューマほどはないことを了承したうえなら、このお値段はまぁ妥当な範囲かと思います。
キャラは好きです。
ですが運営には不信感しか抱かないし、ミュージカルやステージなど派生作品にばかり力を入れていて、ゲームはただ金儲けのために片手間に運営しているのではという気持ちが拭えません。
グッズ展開も、異様にグッズ化がはやい男士もいれば、4年間経ってもちっとも出ない男士もいて差が凄まじいです。企業ですから儲けを気にするのは当然ですが、正直ここまで格差をつけるのは如何なものかと。
戦闘オート機能は破壊という設定がある以上実装は厳しいかなと思いますが、2倍速などはできるのではないでしょうか。また、近侍と第1部隊隊長を分けるのはそんなに難しいことなのでしょうか。
極が解放され、手入れ資材や必要経験値は増えるばかりなのに、遠征や出陣でもらえるそれらはごく僅かです。何の変化もない戦闘画面を延々見続け、何の魅力があってこのゲームを続けているのかふと思い悩む日々です。はっきり言って、純粋なゲーム機能のみを見たらおもしろみに欠けるゲームだと思います。
また「細かな修正」で片付けられたサイレント修正が多すぎます。キャンペーンを始めるために延長してまでメンテナンスをしたのに、次の同じキャンペーンではメンテナンス無しで開始したり。何のためにメンテナンスをしているのですか?基本イベント中に行っていますが、何のメンテナンスをしているのですか?しかも延長するのが普通。延長しない方が珍しいくらいです。
ずっと育ててきた刀が大切だからまだ続けています。極で何故こんな性格になったのかと愕然としても、グッズ化をずっと無視され続けても、回想がちっともなくても、それでも本丸の刀達が好きだから続けています。
どうかユーザーの声を無視しないでください。アニメやステージなど派生作品にばかり力を注いでそちらで物語を進めず、原作であるゲームに力を入れてください。
ユーザー側に落ち度のない運営側のミスでデータ初期化させられ、運営はそれについて一度お知らせを掲載したのみで以降一切報告がない。
初期化させられた人の復旧状況やミスの原因などの報告があって然るべきでは?
さらに、まだ復旧していない人が多数いるにも関わらず次のイベントの予告をする。もちろん初期化勢については一切触れず。
スケジュールが押しているのは分かるがまずは正常にプレイできているユーザーと初期化されたユーザーの足並みを揃えることに専念した方がいいと思う。
イベント中に初期化した補填としてイベ期間を5日延ばしていたが、5日経っても復旧してない人が多く、この延長は全く無意味なものだった。
今なお復旧してない人にとっては今回のイベントは絶望的だが、追加で延長などの措置を取る気はないらしい。
最初から最後まで対応に誠意を感じられない。
いくつかのソシャゲやアプリゲームをゆる〜く遊んできましたが、他のかたもおっしゃるようにメギド72 の個性は群を抜いていると私も思います。
まず何と言っても使役するキャラにレアリティが無い。「欲しいと思うキャラの希少価値が高く一年以上PUを待たなければガチャにすら入らない」ということがなく、毎月のサバトガチャで頻繁にチャンスが巡ってきます。どのキャラであろうといつかは入手できそうという希望が持てるゲームです。レア度がありませんので。
そして敵とコマンドを取り合うフォトン戦闘システム。このシステムのお陰でキャラの便利さに格差は少なめ、レアな特定キャラがいれば全部勝てる的な壊れ要素はありません。むしろバトルごとに輝くキャラが変わるので、奥深い戦略性がある。
他社版権とのコラボが少なく(ゼロ?)、メギドとヴィータという悪魔というか死神的なものが活躍する「独特の世界観」を壊さずに統一されていること。
などなど、挙げればキリが有りませんが他所のゲームを楽しんでいる時とは異なる面白さが味わえます。
その分、①ガチャというか課金ののめり込み要素が少ない、②他プレイヤーとの交流やお手伝いもないので育成&ゲームシステムへの慣れには労力が掛かる
一週間やそこらでは戦力が揃わない、キャラと装備の使い方に迷う、といった点がマイナス点でしょうか。
そこは他ゲーと棲み分ければ良いと思いますし、課金額と財布で解決できるゲーム、所持キャラの豪華さを他人と比較されてしまうゲームに疲れた方には・・・・ぜひメギドをお勧めしたいですね。ちなみに独特の濃い絵柄ですが、どの子もすっごく描き込まれて美しく、私はとても好みです(笑)
個人的には、オリアスちゃん、フォカロル、フルーレティに早く新衣装を出して欲しいです!絶対買います!
一通りプレイしてみた感想(若干のネタバレあり)
スマホでここまで質の高く作り込まれたソウルライクゲームは無い。
マップは広く充実しており
入り組んでいる中にもショートカットの開通や休憩ポイントの設置があり、苦戦しながらも進めていけばゴールへと辿り着ける仕組みとなっている
敵もも姿、攻撃方法共に多彩でステージ毎にかなり毛色の異なるモンスターが出てくるため最後まで飽きずに楽しめる
ソウルシリーズとは異なり、武器装備システムは存在しないがこのゲームには主人公に加えて相棒の枠が存在し、各マップに2キャラクターで挑むシステムがある。(3人?)
これがキャラ毎に攻撃方法、スキル、システムが異なり 耐久性に優れたキャラや手数に優れたキャラ、回復力に優れたキャラなどそれぞれにそれぞれの戦いがあり、武器システムがなくともそれに引けを取らない奥深い先頭が楽しめるのが魅力
戦闘システム面においては、ソウルシリーズ同様パリィ(弾き)や致命のシステムがあり
引くか攻めるかの掛け合いも楽しめる。
加えてこのゲームオリジナルのシステムとして「理性」と言うシステムが存在し
攻撃を受ける等して理性が低下すると、ゲームが激的に難しくなる為、よりスリリングな戦闘が楽しめる。
以下改善点
・ダメージの大きい攻撃を受けてもプレイヤーが仰け反らないことが多く(特にボス戦)
避けるの事の出来ない状況で連続してダメージを受け続ける事がある。
大きな攻撃の後にプレイヤーに暫く無敵時間を付与すべきだと感じる。
・回復薬の所持数が控えめであり、不慣れなプレイヤーは攻略が難しいと考えられる
・パリィのタイミングがそれぞれのキャラクターで大きく異なり、且つ明確に弾く動作を行わないため、どの動作が敵の攻撃を受け止めてくれるか分かりづらく 難易度が高い。
1部のキャラクターはガードでは無いボタンがパリィのアクションとなっているため
パリィ失敗→仰け反らない連続攻撃による大ダメージ
の悪循環のリスクが大きく パリィが戦略的に取り入れる事が出来ない(パリィを狙うメリットが低い)
・休憩所間の移動が無いため、ショートカットがあるとはいえ徒歩での移動が多く面倒である
(反面ショートカットの作りが良いため一方通行の攻略に関しては困る事が少ない)
特に行商システムの利用が不便極まりない
・たまに画面に出てくるカラスが邪魔である
ボス戦開始時にダラダラと話し続けてプレイヤーの視界を奪う事もあり、もはや敵のスパイかと疑うレベル
・ボス戦突入時及びプレイヤー交代時に、敵がすぐ攻撃を仕掛けてくるため
こちらの体制が整う前に攻撃を食らうことが多い。
ボス戦開始時に関しては
数秒間の敵の静止時間を設けるべきであると感じる
全体的には凄く面白いゲームです。
ソウルシリーズファンも、ソウルシリーズを知らない人も値段以上の楽しみを味わえるゲームだと思います。