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元々、ロード速度やテンポの悪さを除けばFF屈指の名作だっただけに、ブーストモードの導入は非常に喜ばしいことなのですが、
イベントに入ってからは変更できないという致命的欠陥を抱えています。
戦闘や移動をブーストモードで快適に流していると、不意に入るイベントも超高速で流れていきます。それも音は噛み合わない状態で。作品を楽しめなくなるブーストですね。
要は、FF9の欠点を補完するための仕様ではなかった、ということです。二週目や某アイテム入手のためのタイムアタック用でしょうか。
他にも、各種プレイ補助が一旦onにすると取り消せなかったり、マップでの操作性が悪かったりと欠点が目立ちます。
画質の向上も中途半端で、背景はそのままで、キャラだけ美麗化され浮いていたり等、かなりアンバランスです。
とにかく、ムービー中に速度を戻せるよう、アップデートされることを期待しています。それさえ修正されれば値段以上の価値はある作品です。
ウィザードリィ好きなら買うべきですね。
キャラクター育成、レアアイテム探し、武具強化などやり込み要素は満載です。
また迷宮探索が作業にならないバランスを秘めており、完成度や中毒性の高い作品。
購入を考えている方へ参考になれば幸いですが…。
向き不向きやゲームバランスについてお話しします。
【向いてないプレイヤー】
バトルログを見ない、自動戦闘で安全にサクッと終わらせたいタイプ。
仲間やアイテムを失わず着々と強くなるゲーム好きな人など。
【向いているプレイヤー】
一瞬で全滅もしくは何かを失うリスク等を受け入れられるタイプ。
高難易度なゲームほど面白い、
シビアな戦いに挑戦したい人。
ー値段についてー
値段が高いとレビューで見かけますが…。
Amazonでソフト買うと8000円とかしますからね。逆に安いです。
いつまでダウンロード出来るかも分からないって話もありますし、ウィズをやったことがあるならば買って損はないかな?といった感じ。
買うのが嫌なら無料で遊べる類似作品をダウンロードして遊ぶのが無難。
ーシステム面に関してー
このゲーム戦闘の監獄は独特なシステム『武具強化』がありまして。
内容としては『装備品に魔法を付与』することができます。
効果は様々ですが
『ライフを自動回復する指輪』
など凶悪な品を作成するなどして、迷宮探索を快適に行うことも可能です。
お約束ですが目的の効果が中々引けませんので、良い装備を作るには膨大な時間を必要とします。
またこの要素は他ウィズに比べて生温いシステムにはなりません。
首跳ね・レベルドレイン・装備破壊してくる敵は溢れかえって居ますし、
前例無視して後列へ麻痺攻撃を当ててくるやつとかも居ます。
特にグレーターデーモンとか絶句する強さですからね…(魔法抵抗高すぎ)
物理メンバー転職にて不在時はパーティに慈悲は一切無かった。
ー作業ゲーにならない理由ー
序盤〜終盤関係無く、
ダンジョンの各階層に凶悪なグループがちょいちょい出現します。
出会い頭あなたは間違いなく、
顔面蒼白になるか、思考が一時停止します。
舐めてかかったり、リターンを求めて挑戦したりして後悔するのは定番の流れ。
どれだけ強くなっても全力で逃げるなんて事も…。
買うか悩んでるのであれば、様々なレビューに目を通して『自分が楽しめるゲームか?』考えて見ては如何だろうか。
前作の時点でわりと全力投球していたかんじだったが、今作もかなり期待できそう。
前作の感想について、あえて改善してほしいところを述べるなら、ストーリーが大味なのと、冒険するときに仲間的な存在がいなくて孤独だった点が挙げられるが、今作ではその辺が充実していると感じた。
グラフィックやBGMから作者が特に影響を受けたであろうゲームの時代なんかが伝わるのも良い。愛を感じる。
もちろん、丸パクリではない。むしろオリジナリティ溢れる作品だと思う。
操作性がやや悪いが、この手の操作法では快適なほうが珍しいので、あまり悪い印象はない。
エボランド、わりとドラクエやFFのようなシリーズ物として既に確立しているような安定感がある。まだクリアしてないが、すでに次回作を楽しみにしている。
ウィザードリィ系統のシリーズ大好きなら間違いなくハマるゲーム。
プレステ2あたりとかPSPでウィザードリィを遊んでいた頃を思い出す。
無料版で無双するレベルまで鍛え上げたので、続きが気になり有料版をダウンロード。
(引き継ぎは不可です。)
『まぁ、数時間でクリア出来るだろう。』
とか考えていたら甘かった(笑)
まず無料版で無双出来る辺り(最強装備でレベル40)
この域はまだゲームの中盤まですら進んでいない平凡な冒険者と言った状態。
決して強くなったとか勘違いしてはいけない。
有料版の下層に降りて行くと、
漏れなく呆気なく容赦なく殺される。
文字通り秒殺。
次にレベル50〜60辺りでテレポートの魔法を手に入れたのだが…。
『まぁ、一気に下層で最強装備手に入れたらいいよね。』
とか考えていた時期が私にもありました。
甘かったですね、
どこに降りても瞬殺です。
たとえ勝ちを拾っても宝箱の開錠に失敗して爆死。
頑張って開けても宝の中身はカラ。
みたいな事になりますね。
つまり身の丈に合ってない場所を巡回するのは非効率だったりする。
攻略としては結構王道的にプレイする必要があって、自分が倒せる範囲の階層を行き来するのが一番効率が良い。
理由としては頑張って下層に行かなくてもレアドロが来ることあるし、経験値もそこまでインフレ起きないから地道にプレイするとメキメキ安定して強くなる。
またキャラクターのステータスを強化するアイテムなども滅多に手に入らないので、バランスブレイクを引き起こさないゲームである所も楽しめる作品。
長く遊べるので買って損は無いですよ。
【アドバイス】
必ず気をつけたいパーティ編成だが。
マナ、神聖、精霊、練気の4魔法は必ず1人確保した方がいい。
どの魔法も使い手が欠けると中盤に突入する辺りから探索効率が悪くなる。
高ポイントキャラクター(50〜70ポイント)が出るまで粘るべきかに関して
貧乏で若年層なら破格のステータスになり易いが、正直中々出ない。
30以上のポイントで作成が無難。
このゲームにアクション性能とかを求めてはいけない。
このゲームは世界観を与えるだけのゲームである。
世界観を与え、そこから自身の妄想力で自身の本丸を育てるゲームなのだ。
そういう楽しみ方をするゲームなのだ。
アクション性能ができ、戦闘アクションなどが出来ればそれはもう刀剣乱舞ではない。
なぜならこのゲームを愛す審神者の脳内では、既にこの刀剣男士はこういう戦い方をする…など設定がすでにあるからだ。
戦うシーンは淡々としつまらないと感じるだろうが、戦うシーンを省略すればもう見せ場がない。さらに刀剣破壊の可能性がある中での省略はいかがなのだろか?
破壊の可能性があるからこそ緊張感がうまれ、刀剣乱舞とは戦うゲームなのだというリアリティが審神者の脳内にうまれる。
公式があまりボイスなどをプラスしないのも審神者の脳内の本丸設定を崩さないためなのだ。
刀剣乱舞はアニメなどがあるが、それが審神者に受け入れられているのは、それがよその本丸だからだと審神者が認識しているからだ。
自分の本丸、刀剣男士だと認識しているゲームが急にボイスを大量追加、設定追加されるともう既に脳内設定があるため自分の本丸、刀剣男士だとは思えなくなるのだ。(実際当たり障りがないボイスが多い)
ようするに、このゲームをしていて
他のゲームのようにもっとボイス、設定が欲しい、審神者と触れ合って欲しい、戦闘系ゲームになって欲しいと思ったらこのゲームは向いていないのだ。(多少は思うが)
このゲームの楽しみ方は、自分の本丸設定を作り、刀の歴史を調べ、刀たちの当たり障りのないように感じるセリフから関連性を探したり深読みして萌えることだ。
審神者と刀剣男士はあくまで主従関係であり乙女ゲームではないし、アクションゲームでもない。
そういうゲームは他にもあるだろう。
軽率にこのゲームはつまらないというのではなくなぜつまらないのか?他にゲームを楽しむ審神者はなぜ楽しんでいるのか?どのように楽しんでいるのか?を考えて欲しい。
ただ初期刀極はひっぱりすぎ。
バグの修正は頑張って欲しい。
ドロップ率は低いと皆いうが、自分は審神者歴一年だが全刀剣男士が揃っている。
このゲームは課金ではなく、運と時間がものをいうゲームである。
ドロップ率は高すぎてもつまらないので少し低いくらいで良いと思う。
刀剣男士がこない? ゴリラになれ
レベルが上がらない?ゴリラになるんだよ
時間の流れをゲームデザインで表しています。ゲームのパロディも多く、昔からゲームをよく楽しんでいる人ほど楽しめておススメです。前作より数倍以上のボリュームとなっています。
欠点としては操作性があまりよくないことです。スマホだから、という部分もありますがキャラが滑りものを調べたり戦闘するのが難しいです。
またセーブが昔ながらのスポットセーブです。ダンジョン等ではセーブ間隔は短いですが、基本的に間隔が長く1時間以上連続してプレイできる時間を確保することです。手軽さが売りのスマホゲーではマイナスです。
またpc版もあります。そちらは良い操作性、大きな画面、良画質ですが値段はスマホ版の倍で日本語化はされていません。
またスマホ版はMFiコントローラー対応です。amazonで8000円程度で売られています。金銭に余裕があればそちらの方が良いでしょう。
すでに同様の報告が多数ありますが、クロノ離脱後にスペッキオに話しかけたら、戦闘パーティにいるキャラの魔法が消えてしまいました。
操作性には満足しています。
2018年2月28日追記
グラフィックとサウンドをリニューアル?そんなの問題ではないでしょう?
バグはどうなったの?
いいかげんにしてほしい。
2018年3月5日15時07分追記
ひそかにバージョン履歴の情報が更新されて、技が消えるバグについて追記されていました。
(アナウンスを信じるなら)バグ自体は修正されたが、以前のバージョンで既にバグが発生したセーブデータでは技は復活しないということです。
その情報を最初から出さずに、あとからこっそりと追記していることに不信感がぬぐえません。まるでバグなどなかったかのように。
黙っていれば、散々待たされた以前からのユーザがバグを忘れると思ったのでしょうか?
クロノ・トリガーという「作品」は大好きなので、とりあえず最初からやり直すことにしますが、問題の箇所まで進行した時点でまた同じバグが発生しても私は驚きませんね。