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まず驚いたのが、長時間遊んでもスマホがほとんど発熱しないこと。動作も快適でストレスなく遊べます。
リセマラも非常にやりやすく、始めるハードルが低いのも好印象です。ストーリーはゲームだけでも十分楽しめますが、アニメを見ているとより理解が深まるくらいのバランスで、原作ファンにも新規にも配慮されていると感じました。
スタミナの上限が高いため、「早く消費しなきゃ」と焦ることが少なく、自分のペースで遊べるのも嬉しいポイントです。また、ガチャは天井がピックアップガチャメダル方式になっていて、今後ほかのガチャでも活用できそうな期待感があります。(現時点では未確認ですが。)
そして個人的に一番好きなのがプライベートタイムです!キャラクターとの交流が本当に楽しく、このゲームならではの魅力だと思います。
強いて改善点を挙げるなら、ガチャ演出が少し物足りないことくらいです。最高レアが出るときのワクワク感がもう少し演出で盛り上がると、ガチャを引く楽しさがさらに増すと思います。
総合的にはとても満足しています。今後のアップデートにも期待しています!
完全放置ゲーなのか画面開かせてやり込ませたいのかどっちつかずな印象は否めないです。
アプリゲーである以上、課金要素と無課金でも夢中になれるやり込み要素は多少なりとも必要かと思いますが、半放置ゲーな印象が中途半端なように感じます。
がっつりやってみて判断してやれよ!みたいなレビューもありましたが、やり込むに至るまでにプレイしてての楽しさや面白さはプロとして必要なのでは?とも思います。
他のレビューでもありましたが、デジモンカードの要素もアイディアとしてはいいと思うし、ドット絵も素晴らしいと思いますが、特にデジモンゲームといえば、初代デジモンワールドが突き抜けて評価されてるので、どう自分のデジモンが進化していくのか楽しむ要素もあるといいのにと思ってしまう層は多いと思います。
バンナムの知名度であったり、初代デジモンワールド信者がいる中で、期待値が高いのがデジモンというコンテンツではないかと思っています。
その為、数々のデジモンアプリゲーがリリースしてはサ終になるループを繰り返してると思います。
あと、広告を見させる系の手段は海外の質素なゲームの常套手段な印象があるので、あのバンナムがデジモンという強いコンテンツでやられるのは少し悲しかったです。
ゲームの魅力だけでお金を落とせることを作る側が信じていなかったのかなと思ってしまいました。
このゲームもデジモンが好きとはいえなんでもいいわけではなく、期待はずれのデジモンアプリが続いてる中でもそれでもやっぱりデジモンが好きな層が期待してダウンロードしてると思います。
続いてるデジモンコンテンツのサ終地獄から抜け出せることを祈ってます。
前評判が悪く、気になりながらプレイしたが実際にはかなり遊びやすく面白い。
中断もしやすく、忙しくても少しずつ進められる内容。クリアまで40時間未満程度なのも良バランスに感じた。
[良い点]
MMO仕様を無視できればかなりの良作。
・全体のゲームバランスがよく、敵の強さはほどよく考えながら進められる内容。詰まってもレベルを上げれば何とでもなる点は良い
・ストレスを感じにくいペースでメインストーリーが進行し、全体的に快適に感じた
・種族のバランスがよく、いらない仲間が出にくい。全員の役割を考えて進めるのが楽しい
[悪い点]
全体を通じて変なところにMMOの仕様が残っている。無視できる内容だが残念。コンプリート癖のある人にはかなりマイナスに働きそうな印象
・宝箱から強い装備が出ることがなくワクワク感が薄い
・錬金の素材がMMO仕様なのかレア素材の要求数が多い
・マップが無駄に広く、前述の宝箱の仕様もあり、移動が苦痛になるケースもあり
・サブクエストがワンパターンのお使いイベント中心
・主人公の転職が全部の職を満遍なく育てるMMO仕様に思える。この転職仕様のせいで後半は主人公がパーティのお荷物になっていた
リリース当初からプレイしていますが、オンパロス編に入ってからはストーリーのテンポや構成に少し不満を感じるようになりました。考察を楽しませたい意図があるのかもしれませんが、必要以上に回りくどい表現が多く、本来そこまで複雑ではない内容まで難解に見せようとしている印象があります。中華ゲーム特有の演出や表現だと理解はしていますが、序盤のストーリーのような分かりやすさやワクワク感のほうが、自分には合っていました。
その影響もあってか、新しく登場するキャラクターにも以前ほど愛着が湧かなくなりました。性能面を考えて環境に合わせてガチャを引いていますが、毎回のようにすり抜けて天井まで連れていかれることが多く、ようやく目当てのキャラを入手できても、以前のような嬉しさを感じられません。
長く楽しませてもらったゲームだからこそ残念ですが、最近は「そろそろやめ時なのかもしれない」と感じるようになっています。