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当時のカード、BGM、カットインであの頃のオレカを楽しむことができる神ゲー。
アケ版サ終で運営規模も縮小してるはずなのに、新章追加や節目のメッセージで、運営側からの愛も感じられて本当に大好きです。
特にコロナが猛威を振った際、更新停止期間にも関わらず応援メッセージとカードの配布をしてくださった時には思わず涙してしまいました。
ただ、私のように当時アーケード版をやり込んでいた層にとっては神ゲーなのですが、アーケード版を知らない初心者には仕様理解のハードルがありそうなので、参入しやすいようガイドや序盤のカード配布等があれば、よりこのゲームの素晴らしさが広まるかなと感じます。
(直近の低評価レビューのほとんどが、そもそも遊び方や仕様を分かってなさそうなので…)
このゲームをプレイして感じる「勝敗の既定路線」は、もはやカードゲームの範疇を超えている。プレイヤーが最善手を尽くしても、NPCの異常なドローや味方の利敵行為によって握りつぶされる仕様は、娯楽としてのフェアネスが皆無だ。 ミステリーの禁忌に「ノックスの十戒」があるが、その第5条を思い出さずにはいられない。かつて「物語の解決に超自然的な存在を介入させてはならない」と戒められた通り、このアプリではMattel163(その実体であるNetEase/雷火)という「運営という名の神」が、アルゴリズムという奇術を使って盤面を支配している。 「163」という数字が示す通り、開発の根幹にあるのは中国大陸の合理的すぎるまでの収益至上主義だ。彼らにとってUNOという普遍的なゲームのルールは、集金を最大化するための変数に過ぎないのだろう。 論理が通じない、作為がすべてを支配する。そんな「何でもあり」の盤面は、推理も戦略も無意味にする。世界中で愛される普遍的なゲームに、最も関わってはならない思想が混じり合ってしまった結果がこれだ。誠実な勝負を望むプレイヤーは、この「操作された奇術」に時間と金を投じるべきではない。
登場キャラクターは魅力的なイラストで、愛情を込めてモーションも作り込まれているなーと感じます。そしてユーザインタフェースがとてもカッコよく、世界観も深みがありのめり込める! ただ残念なのは、ストーリーの会話パート。立ち絵と擬音語だけで戦闘シーンを繰り広げられていたり、情景描写か少なかったり。また、中国語読みと思われる漢字にルビが無く(あったかもしれないが初回だけとか?)読みにくい⋯。あとスラングがセリフに出た際「*龍門スラング*」などのように、その地名とスラングであることだけが分かるようなテキストになっており、キャラクターがどんなスラングを発言したかは分からないようになっている。なんでリアルタイムに会話内容に規制入るの?と考えてしまい冷める。
初めにスタッフの方は、本当に丁寧で対応してくれます。
楽しかったゲーム自体は、一区切りすると始めと大きく変わります。連盟に加入して敵の領土を奪う戦争ゲームです。本来のルールを無視して自分達のルールを連盟に加入していない人に強制したり従わなければレベルの高い人から集中砲火の攻撃がきます。時間をかけて強化したものなど台無しにされます。始めはレベルアップも数時間ですが、段々と数日(7日)かけなければいけません。気が遠くなります。課金すれば少し状況は変わるかも知れませんが、私は連盟など加入したくないし課金も考えていません。そういった人は、ひたすら我慢です。攻撃されてもルールの押しつけDMがきても我慢です。領土拡大に命をかけてるの?と思うような人からは、脅迫めいたDMも送られてきます。世界中の人がプレイしているので、リアルな戦争ゲームです。ルール・やり方が分からないイベントも次々に出てきたり、分からないままプレイしていますが、他に楽しいゲームが見つかると自然にフェードアウトするかもです。ゾンビと称する敵と戦っていたのがいつの間にか、人間と戦っているので要注意です。