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単にゾンビを撃ちまくるシューティングかと思ったら、拠点構築あり同盟ありの壮大なゲームにいつの間にか巻き込まれていた
領地を広げるためにゾンビとシューティングして戦うのだが、拠点レベル10を超えたあたりからレベル上げないと次のクエストがアンロックされない仕様。本部の建物レベルを上げるのにも、訓練所や研究所を一定のレベルにするという条件があり、とにかく金と建材と食料が必要。それらを産出する施設も作れるのだが、シューティング早くしたいがためにパックに課金してしまう仕組み…時間かかっても平気な人なら無課金微課金でいけるかも?
同盟同士の争いももちろんあって、オフライン中に絨毯爆撃を受けて自拠点の外壁や兵士をボロクソにされることもある。上位同盟だと、そういう心配もしなくてはならない。戦争ゲームがしたいわけではないのに…
最初の頃何も知らず入った同盟から勝手に別の同盟に移されることもある。非アクティブなグループやユーザーには厳しめ。自動的に移された同盟がベトナム語公用で苦労した(一応、翻訳の機能はある)。意思の疎通をきちんとしたければ、日本語、英語をサポートする同盟に入った方が良い
色々述べたが、AIテイストモロ出しの女性キャラを駆使して、派手な撃ち合いするのは単純に楽しい
2025年12月19日現在まで実装されているシナリオ全てをクリアしました。
先に結論から言います。
タイトルにもありますがフェアリーテイルを題材にしてるだけのただの放置ゲー・札束パンチゲーです。
以下良い所と悪い所。
良い所
・キャラデザやキャラグラが良い
フェアリーテイルを題材にしているだけあって、男キャラはカッコいい。女キャラは可愛いです。ボイスも良い。
・無課金&微課金でもある程度はプレイできる
私は1600円の永久広告無し課金をしていますが、それ以外は課金していません。
それでもある程度プレイしていればガチャも結構な数回せます。
・本探しがコワレ
これはゲームをプレイしている人にしか伝わらないと思いますが、生産コンテンツの内の一つの「ルーシィの本探し」というコンテンツの効率を別のコンテンツで成長させる事が出来ますが、最終まで成長させると課金石をとんでもない量生産できます。
10連ガチャに必要な石数が3000個ですが、本探しの効率を最大まで上げると1日に5000〜10000個くらいは課金石を生産できるので微課金や無課金でもガンガン石を使えるようになります。
初心者から始める方はまずはガチャに石を使わずに石を貯めて、ルーシィの本探しとレビィの研究が解放されたらレビィの研究に石を注ぎ込むのがオススメです。
悪い所
・課金額がとにかく高い
現在クリスマスのイベントが行われていますが、このイベントの課金を全てしたら約91000円近くになります。他にもキャラの凸素材を課金で買えたりするのですが15800円や4800円といった高額なものばかり。お得なパック!と言いながら全くお得さを感じません。しっかりと計算した訳ではありませんが今まで表示された課金パックを全て購入していたら200万円近くにはなっていると思います。
・課金石を使ってのガチャには数に制限がある
良い所で課金石を大量に生産出来ると言いましたが、その為か課金石で回せるガチャの回数には1日20回と制限があります。有償無償は関係ありません。500回くらいまで回せば大量に凸素材を手に入れる事ができますがそもそも課金パックを買わないとガチャを完走できない設計になっています。ちなみに先程書きましたがここで求められる課金額もえげつない金額です。
・1日にやる事が多くそれが終わったら今度はやる事が一切無くなる
毎日補充される各コンテンツの入場券を消費し終わったらもうやる事はありません。課金して壁となっている部分を超えるか明日を待つだけかです。
総評
フェアリーテイルが好きなだけで放置ゲーや札束パンチゲーに対する理解が無い方にはオススメできません。
ただただ敵が出て来て、ただただガチャがあって、ただただ対人があるだけです。
運用の偏りと不整合が目立ち、ソーシャルゲーム運営としての信頼が低いと感じます。
・ユニットを前提にしている一方、イベントストーリーは個人焦点+NPC依存が強く、ユニットとしての価値が見えにくい
・外部IPキャラクターは、ストーリー上/楽曲上ともに扱いが薄い(歌唱・実装の体感差が大きい)
・ゲーム内資産の使い方やプレイ動線の整備が弱く、不便が長期放置されがち
・音楽ゲームとしては遊べるが、楽曲や譜面の満足度が安定しない
低評価の理由は、改善方針の提示が乏しく、対応が風化待ちに見える点です。特に外部IPキャラクター(ボーカロイド)目的で始める、課金する場合、扱いの面で不愉快になりやすいためおすすめしません。今後も同様の運用が続くなら、新規プレイや継続課金の判断は慎重になるべきだと思います。