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改悪
アプデにより楽しさが激減。
無課金だし入れ込んでいたわけではないけどとてもつまらなくなって悲しいので記録。
これまではステージ毎に決まった角度で投げれば1.2発でクリア出来ていたものがそうではなくなった。手軽な爽快感を求めてプレイしていたので、相手が強くなる必要はなかった。マンネリ化していたけどそれで良かったのに。
また、アプデに伴い使用していた武器がいきなり消えた。スタンチャンスのある武器だけは攻撃に個性があって良かったのに無くなってしまい、ただ投げるだけの武器のみになった。武器が消えたことに対する言及は無し。
武器のランクアップか何かに調整が入ったらしいがそれについて言及しているであろうポップの日本語の翻訳がおかしいのか漢字の部分が空白になっており意味はわからなかった。
また、キャラの顔が変わった。妙なリアリティがあり不気味。これが嫌すぎる。前の方がまだ可愛かった。
今回のアプデからゲーム内通貨を使用して武器のレベル上げをすることになったため結構コインを使ったが、それはもう返ってこなくて良いので元に戻してほしい。
どうせ相手はコンピュータなのだから強さも上手さもいらない。なんとなく1.2発で倒してなんとなくの爽快感を得たいだけなので。ドーパミン中毒の時代に逆向しないで。
久々の店シリーズが嬉しい
ファンタジーや異文明のようなテーマを扱われることも多い作者さんですが、自分の趣味ではこの●●屋さんシリーズが1番好きです。
今回の花屋さんもとても素晴らしかった、というのもテーマと特に関わりのない謎解きだったのはティーカップくらいで、後は全て花屋ならではのネタで構成されていたのではないでしょうか。
テーマの縛りがあるからこそ制限の中で豊富なアイディアを生み出せる製作者さん方を尊敬してしまいます。
他のテーマも悪い訳ではないのですが喩えていうとノーマルモードでクリアする人で、店シリーズは縛りプレイでクリアできてしまう人という圧倒的な凄さを持っている気がします。
またオリジナルのグラフィックであるが故に素材利用ではできないようなネタが含まれる点も非常に良かったです。花だけでなく葉にも着目できる点などは自分で作れる方ならではかと。
桜探しもネタとしては良かったのですが、全く見えない場所に隠された物の捜索がタップゲーム化してしまう点は理屈で解く脱出ゲームの良さを失ってしまうようにも思いました。
あくまでも一例ですが、あの台紙の上から更に何かを重ねるとある程度場所を絞れる等、完全な運次第にならないような工夫があると更に良かったのではと感じます。
秀作だった前作と違う点での秀作
前作で男児編も制作見込とのコメントを拝見し、いや嬉しいけれどさすがに厳しくないか?と思っていました。
女児編であれだけのネタを仕込んでしまったからには男児編で使える物が大して残っておらず、前作とのネタ被りだったり薄っぺらい内容になってしまうのでは…などと考えてしまったのは全く不要な心配だったようで。
実際に女児編程の濃密さは感じなかったものの、昆虫やバトル物といった男児編ならではのネタも多数登場していたのに加え、更に薄くなった分を夏休みの課題というサブミッションで補っていた点が非常に面白かったです。
脱出ゲームにおける至上命題である脱出(=閉じ込められる)という非現実的なイベントに、夏休みの課題達成というぐっと身近に感じるミッションを混ぜ込ませることで、本当に小学生男児になった気分で楽しめるようなリアリティが生まれており素晴らしい作品でした。
あと現実感の点で特に好きだったのがアイテムの使用制限について。
アイテムを使えないことに合理的な理由がないと非常にモヤモヤしてしまう、例えばハサミだと切れる物にナイフを使えない理由がわからないとそれだけでやる気を失ってしまうのですが。
本作におけるそのモヤモヤが生じるであろう場面においてはその理由が明確に語られている上に「お母さんに叱られる」だったのが最高でした。
これぞ正に小学生男児、思わず画面の前でそうだよねぇ!と同意の声を上げてしまったほど場面設定をよく考えられていたことに感動しました。
神ゲー
ゲーム内でガチャを引くための廻珠と呼ばれるものを貯めるのが少し難しいですがガチャの排出率と天井にいたるまでが悪くなくそこまで不満には至らないと思います。イベントごとの配布やもらえる廻珠なども10〜20連分ほどもらえるのもいいサービスですね。
次にクエストの話ですが主にイベント・メイン・夢幻廻楼の3つがあります。メインとイベントは難易度がそこまで高くありませんが夢幻廻楼と呼ばれる高難易度コンテンツでは自分の手持ちのキャラでどのようにやりくりするかなどが問われてとても面白くなっております。また限定キャラだけでなく恒常と呼ばれる常設ガシャに入っているキャラだけでもある程度クリアできるようになっているのも魅力ですね。
めちゃくちゃ面白い。ただし
ゲームとしては本当に面白い!
初めはチュートリアルを経てもいまいち勝手が分からず戸惑いましたが、
手持ち無沙汰な時は空いているクリスタルを浄化
(周囲の雑魚を倒してクリスタルを自分チームの色にすること)
してブレイブを貯めることを意識するとかなり面白くなりました。
1度浄化したクリスタルは時間経過で再度敵が湧くようになるんですね、気づかなかったよ……
スマホゲームで良くここまでしっかり作ったなとかなり好印象です。
演出もかなり凝ってますし、駆け引きも楽しい!
それなのに容量が低くてフルボイス!ここに関しては同社の#コンパスで得た知見がふんだんに活用されていますね。
一方で完全無欠かというと全くそうではなく、サ終したディシディア オペラオムニアの復活を期待していた層や過去のFFファンからするとかなり残念です。
ストーリーはやや薄く、オリジナルのコスチュームも「んーー」という感じ。
(ティナとジタンは最高)
何より対人ゲームであることが痛い。
マイペースに進められるRPGを期待していたプレイヤーからすると肩透かし感がすごい。
生粋のコマンドRPGファンには今作のようなスタイルは合わないので、おそらく評価を落としている点はそこです。
個人的にはアーケードのディシディアが大好きだったので、
この辺りはターゲットが違う。
で済む範囲内かと思います。
まとめると、総じて高いクオリティでまとめられたいいスマホゲームだと思います!
キャラも今後増えることは確定していますし、早い段階から手をつけとくのも良いのではないでしょうか。